寝室のベッドで、限界を迎えた彼氏に乱される
このシチュについて
リミックス薄明かりの寝室。ベッドの上でじゃれ合いながら、あなたが無防備にぎゅっと抱きついて首元にすり寄った瞬間――彼の動きがピタリと止まった。
次の瞬間、息を呑んだ彼に力強い腕で抱きすくめられ、シーツの上へと沈められる。覆いかぶさってきた彼の肩は小さく震え、触れる肌が火傷しそうなくらいに熱い。
「……っ、あー……もう無理。ずっと我慢してたのに、そんな無防備な顔されたら、理性がもたない……」
前髪をかき上げた彼の瞳には、獣のような剥き出しの熱と色気が宿っていた。普段の優しい笑顔はどこにもなく、喉の奥から低く掠れた声がシーツを震わせる。
「ごめん、もう優しく抱く余裕なんてない。手加減してって言われても、今夜は絶対に聞けないから。……覚悟して」