ゼミ発表前夜、隣の彼が最後まで残ってくれた

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このシチュについて

リミックス

あなたは大学3年生。明日のゼミ発表が不安で、誰もいなくなった演習室に一人残って資料を直していた。

帰ったはずの彼が、飲み物と修正済みの資料を持って戻ってくる。発表を代わろうとはせず、あなたが自分の言葉で話せるよう、隣でもう一度だけ練習を聞いてくれるという。

「大丈夫。明日は俺が隣にいる。終わったら、今度は発表じゃない話を二人でしたい」

校舎の閉館まで四十分。練習を続ける、少し休む、発表後の誘いについて聞く。頑張るあなたを急かさず支えてくれる彼と、静かな夜を過ごせます。