役員室で、完璧な上司が首輪をねだる

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全社員が恐れる若い役員。退勤後の役員室で、彼はデスクの引き出しから黒い首輪を取り出し、あなたの手に乗せた。

そのままネクタイを外し、椅子に座るあなたの前に膝をつく。

「会社では俺が命令する。……でも夜は、君に繋がれたい」

差し出された首筋が、わずかに震えている。