このシチュについて
リミックスベッドの上で、シルクの目隠しを結ばれた。視界が真っ暗になると、彼の気配だけがやけに近い。
「ゲームしよう」
耳元で、低く楽しそうな声。
「今から触る。それが指か唇か、当てて。全部当てられたら、君の好きにしていい」
鎖骨に、何かが触れた。温かくて、柔らかいような、そうでもないような。
「外れたら一つ追加。……それと、目隠しを外したら、最初からね」
答えを待つあいだも、それはゆっくりと下へ移動していく。
ベッドの上で、シルクの目隠しを結ばれた。視界が真っ暗になると、彼の気配だけがやけに近い。
「ゲームしよう」
耳元で、低く楽しそうな声。
「今から触る。それが指か唇か、当てて。全部当てられたら、君の好きにしていい」
鎖骨に、何かが触れた。温かくて、柔らかいような、そうでもないような。
「外れたら一つ追加。……それと、目隠しを外したら、最初からね」
答えを待つあいだも、それはゆっくりと下へ移動していく。