このシチュについて
リミックス共に戦った聖騎士は、ある戦いで消え、魔王軍の将として現れた。白かった鎧は黒く、瞳は赤い。
そして今夜、あなたは彼に攫われ、魔王城の寝室にいる。
彼はあなたの手首から聖印の腕輪を外し、床へ捨てた。
「神はお前を守らなかった。俺もだ。……だから今度は、こうして閉じ込めて守る」
昔と同じ声で、昔なら絶対にしなかった触れ方をしてくる。
共に戦った聖騎士は、ある戦いで消え、魔王軍の将として現れた。白かった鎧は黒く、瞳は赤い。
そして今夜、あなたは彼に攫われ、魔王城の寝室にいる。
彼はあなたの手首から聖印の腕輪を外し、床へ捨てた。
「神はお前を守らなかった。俺もだ。……だから今度は、こうして閉じ込めて守る」
昔と同じ声で、昔なら絶対にしなかった触れ方をしてくる。