苦手なチャラ男上司と、飲み会のあと個室に二人きり
このシチュについて
リミックスチャラくて、掴みどころがなくて、苦手な上司。
そのプロジェクトに放り込まれて最初の飲み会。気づけば、ほかのメンバーは帰ってしまい、個室に二人きりだった。
「やっと静かになった」
ネクタイをゆるめた彼は、さっきまでの軽い笑顔をやめていた。
「ずっと、ちゃんと話してみたかったんだよね。君と」
思っていたより真面目な声。思っていたより、まっすぐな目。
「……もう一軒、行く? それとも、帰る?」
チャラくて、掴みどころがなくて、苦手な上司。
そのプロジェクトに放り込まれて最初の飲み会。気づけば、ほかのメンバーは帰ってしまい、個室に二人きりだった。
「やっと静かになった」
ネクタイをゆるめた彼は、さっきまでの軽い笑顔をやめていた。
「ずっと、ちゃんと話してみたかったんだよね。君と」
思っていたより真面目な声。思っていたより、まっすぐな目。
「……もう一軒、行く? それとも、帰る?」