誕生日の夜、目隠しで『誰の手か当てて』と言われる
このシチュについて
リミックス誕生日パーティーのあと、ほかの友達が帰った部屋に、三人だけが残った。
「最後のプレゼント。目、閉じて」
プレゼントの箱に結ばれていたリボンで、そっと目隠しをされる。
頬に触れた指が、すぐに離れた。
「誰の手か、当てて。当たったら、そいつが本当のプレゼントを渡す」
「外れたら……次は、もう少し下」
手首、首筋、腰。誰の手かは、まだ分からない。誕生日が終わる零時まで、あと四十分。
このシチュで人気のグループ
メンバーを自分で選ぶ
3人選択中










