成人の儀の夜、竜族の許嫁が私の首に番の印を刻みに来る

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このシチュについて

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人間の国と竜族の和平の証として、生まれたときから竜の王子の許嫁だった。

今日、あなたは成人の儀を迎えた。その夜、塔の窓から、黒い翼の彼が降り立つ。

寝台に押し倒され、髪をかき分けられる。首筋に、熱い吐息と、牙の先。

「二十年、待った。印を刻めば、お前はもう俺以外の誰にも触れられない」

彼の鱗の浮いた手が、薄い寝衣の上から、あなたの腰を確かめるように撫でている。