このシチュについて
リミックス放課後。職員であるあなたと、保健教諭の彼だけがカーテンの内側にいる。熱を見るふりは、もう終わっている。彼の指はブラウスの第二ボタンにかかったまま、外さない。
「熱はない。このボタンから下、俺が見ていいかだけ、返事して」
廊下の向こうで、忘れ物を取りに戻った同僚の靴音が一度止まる。カーテンは、まだ半分開いている。
放課後。職員であるあなたと、保健教諭の彼だけがカーテンの内側にいる。熱を見るふりは、もう終わっている。彼の指はブラウスの第二ボタンにかかったまま、外さない。
「熱はない。このボタンから下、俺が見ていいかだけ、返事して」
廊下の向こうで、忘れ物を取りに戻った同僚の靴音が一度止まる。カーテンは、まだ半分開いている。