先生シチュ: 61件
先生のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 61件のシチュから選べます。
30+
連続
閉館後のダンス教室で、講師が『ホールドが甘い』と腰を引き寄せる。競技会まで三週間、レッスンが一回ずつ近くなる
会社の同期に誘われて始めた社交ダンス。三週間後の競技会の直前、組むはずだった同期が足首を痛めた。
代わりに組んでくれることになったのは、教室の講師だった。元プロで、無駄なことは何も言わない人。
閉館後のスタジオで、初めて彼と組む。
「ホールドが甘い。もっと、こっちに預けて」
背中に回った手が、ぐっと腰を引き寄せる。胸と胸のあいだに、紙一枚ぶんの隙間もない。
「……そう。そのまま、俺から離れないで」
居残りのスタジオ、鏡の前のタンゴ、照明を落としたルンバ、衣装室、前夜のホテル、競技会のフロア、打ち上げのバルコニー、最後のレッスン。全8場面の連続シチュエーション。
職員室の隣の席で、教育実習生が三週間で落とすと宣言
あなたは、高校で国語を教えている教師。今年、担当クラスに教育実習生がつくことになった。
初日の放課後、職員室。隣の空き机に座った実習生の彼が、指導案を書く手を止めて、こちらを向いた。
「先生。先に言っておきます」
真顔だった。
「俺、三年前、大学一年の教職の授業見学でここに来て、先生の授業を後ろから見たんです。それで、絶対ここで実習するって決めました」
ほかの先生たちは部活や会議で出払っていて、職員室には二人だけ。
「実習は三週間。その間に、先生を落とします」
返事を待たずに、彼は指導案を差し出した。
「……まず、これの添削からお願いします。厳しめで」
ゼミ室で、准教授が私の卒論にだけ付箋を貼り続ける
あなたは、卒論の提出を十日後に控えた大学四年生。
夕方のゼミ室で、戻ってきた原稿をめくる。付箋、四十七枚。
隣の席の子のは、三枚だった。
窓際でコーヒーを淹れていた准教授が、振り向きもせずに言う。
「数のことなら、聞かれる前に答えておく。君のは、直せば一番よくなる。ほかのは、そこまで読んでいない」
それ以上は説明しない人だ。あなたの原稿にだけ、いつもこう。
最後のページをめくると、裏表紙の内側に、四十八枚目が貼ってあった。
指摘ではない。
『この一文は、好きだ』
気づけば、彼がもう、すぐ横に立っていた。
「それは間違えて貼った。返しなさい」
連続
閉館後の書道教室で、先生が背中から手を重ねて『筆圧が足りません』。半紙が一枚ずつ汚れていく
仕事帰りに通っている、古い町家の書道教室。今夜は私が最後の生徒だった。
「力が入りすぎています。……失礼」
背中から、先生の手が私の手に重なる。墨の匂いと、耳のすぐ後ろの息。
「筆圧が足りません。もう一度」
敬語も、姿勢も、穏やかな声も崩れないのに、重なる手が少しずつ、筆から離れていく。
墨をする手、水筆の首筋、畳の稽古場、奥の蔵、来月の展覧会の会場。半紙が一枚ずつ汚れていく、全8場面の連続シチュエーション。
230+
連続
「あの生徒、レッスン中ずっと脚を組み替えてる。英語でしか喘げなくしてやる」と話してた英会話講師に、個室ブースで指を入れられる
仕事帰りに通っている英会話スクール。レッスンの前に化粧室から戻ると、講師控室から担当の彼の声がした。
「あの生徒、レッスン中ずっと脚組み替えてるんだよ。わざとかな」
「発音直すふりして、口の中に指入れたい」
「そのうち、英語でしか喘げなくしてやる」
同僚の講師が控室から出てきて、目をそらして教室へ入っていった。
彼は、いつもの穏やかな笑顔で個室ブースのドアを開けた。
「Good evening. ……今日は、リピートの練習から始めましょうか」
個室ブース、閉校後の教室、彼の部屋、週末の交流会。場面が進むほど過激になる、全6場面の連続シチュエーション。
夜の外来診察室で、聴診の練習台になった私に、年上の指導医が「心拍が上がってる。原因、先生が当ててあげようか」と聴診器を滑らせる
外来が終わった夜の診察室。研修医のあなたは、指導医の先生に聴診の手技を見てもらっていた。
患者役がいないなら、と冗談めかして言ったのは、あなたの方だった。
「……私で、練習してもいいですよ」
穏やかに笑っていた先生が、少しだけ黙る。それから、ゆっくりカーテンを閉めた。
「じゃあ、今度は僕が君を診る番だね」
診察台に座らされ、ブラウスのボタンが一つ、二つと外される。ひやりとした聴診器が、胸元に触れた。
「深呼吸して。……ああ、心拍がすごく速い」
白衣の袖が肌をかすめる。いつもの優しい声のまま、聴診器が少しずつ下へ。
「原因、先生が当ててあげようか」
30+
デッサン教室で、講師が『骨格を確かめる』とモデル台の私の鎖骨から下へ指を這わせる
閉講後のデッサン教室。今夜だけ着衣モデルを頼まれたあなたは、モデル台の上で、肩の落ちたワンピースのまま座っている。
生徒が帰ったあと、講師の彼は鉛筆を置き、モデル台へ上がってきた。
「線が決まらない。……骨格を、直接確かめさせてください」
淡々とした声のまま、冷たい指先があなたの鎖骨をなぞる。肩、胸の上、肋骨の形。まるで線を引くように、指はゆっくり下へ降りていく。
「動かないで。……今、いちばんいい形をしている」
あなたを見つめる目は、いつもの静かな講師の目ではなかった。
夜間クラスの生徒が来るまで、あと十五分。
乗馬レッスンで、真面目な教官が同じ鞍の後ろに乗り『手綱を離さないで』
夕方の乗馬クラブ。個人レッスンの最終周で、あなたが手綱を緩めた瞬間、教官がひらりと同じ鞍の後ろへ乗ってきた。
背中に硬い胸板。腰を押さえる手と、内腿に沿って添えられたもう片方の手。
「力を抜いて。脚は、ここで馬体を挟む。……そう、もっと深く」
いつもと同じ、正確で丁寧な指導の声。なのに、馬が一歩踏み出すたびに身体が擦れ合い、耳元の呼吸だけがだんだん乱れていく。
「手綱は離さないでください。……俺も、離しませんから」
閉場の鐘まで、あと一周。厩舎係が馬を引き取りに来るまで、彼は降りるつもりがないらしい。
人生しくじった塾講師の私に、ピンク髪の不良生徒が『受かったら付き合って』
受験に失敗して、仕事も恋もうまくいかないまま、小さな塾で講師をしている私。担当になったのは、ピンク髪で偏差値が絶望的な、高3の不良の男の子。
最難関大学を目指すと決めた彼に、毎晩、閉校後の教室で勉強を教えている。
今夜の模試の結果を見せたあと、彼が鉛筆を置いた。
「先生。俺が受かったら、付き合って。……冗談じゃねえから」
売れないアイドルの寮母になった私を、センターの彼だけ『先生』と呼ぶ
教師を辞めて、住み込みの仕事を探していた私が任されたのは、売れないボーイズグループの寮の寮母。
そのセンターは、昔、私が担任した元教え子だった。
深夜の寮のキッチン。みんなが寝たあと、彼だけが降りてきた。
「……先生。明日のステージ、俺、ちゃんと見ててほしい。先生に見られてると、なんか、頑張れるから」
160+
離婚して六年、息子の担任として現れた元夫は、まだ何も知らない
六年前、私は何も言わずに夫と別れた。お腹に、彼の子どもがいることも言わないまま。
息子の小学校の個人面談。教室で待っていた新しい担任の先生は、元夫だった。
名簿と私の顔を見比べて、彼の顔色が変わる。
「……お久しぶりです。いえ、まずは面談を」
書類をめくる手が、震えていた。
「一つだけ、聞いてもいいですか。あの子の誕生日は」
閉館後の陶芸教室で、先生が背中越しに『手、離さないで』
閉館後の陶芸教室。居残りでろくろを回していたら、先生が背後に座り、泥だらけの私の手に自分の手を重ねた。
「力を抜いて。……そう、手は離さないで」
ろくろが回り続けるあいだに、重なっていたはずの片手がエプロンの下へ移る。濡れた指が、腿の内側をゆっくり上っていく。
「続けます。形、崩れますよ」
言葉づかいも声の高さも、いつもの指導と同じ。ただ、私の耳にかかる息だけが、さっきより浅い。
離れの茶室で、お茶の先生が『作法の続きです』と襖を閉める
お稽古のあと、離れの茶室に残るよう言われた。
背後に回った先生が、茶筅を持つ私の手を包む。もう片方の手は、帯の結び目を「直します」と言ったまま、少しずつ下へ降りていく。
躙り口の掛け金が、内側から下りた。
「続けてください。手を止めるのは、作法に反します」
声も所作も、いつもの先生のまま。湯を注ぐ手だけが、かすかに震えている。
母屋のほうで、次のお弟子さんの下駄の音がした。
面接練習の個室で、キャリアセンターの先生が『姿勢から直しましょう』と背後に回る
第一志望の最終面接は、明後日。あなたは大学のキャリアセンターで、閉室間際に面接練習をお願いした。
小さな個室に、机と椅子が二脚。面接官役の先生は、あなたの答えを聞き終えると、静かに立ち上がった。
「内容は悪くありません。……姿勢から直しましょう」
椅子に座ったあなたの背後に回った先生の手が、背中にそっと添えられる。
「背筋を伸ばして。胸を開いて」
背中の手が、ブラウスの上から脇腹へ滑る。もう片方の手は、膝の上で揃えた両手に重なった。
「では、もう一度。志望動機から」
薄い仕切りの向こうでは、ほかの学生がエントリーシートの相談をしている。
60+
卒論の個別指導で、先生が『一緒に読みましょう』と背中越しに画面を覗く
卒論の提出まで、あと一週間。あなたは指導教員の先生に、夜の個別指導をお願いした。
「では、最初から一緒に読みましょう」
椅子に座ったあなたの背後に先生が立ち、ノートパソコンの画面を覗き込む。片手は椅子の背もたれに、もう片方の手はあなたの肩に。
「ここの言い回し、少し硬いですね。……声に出して、読んでみてください」
読み上げるあなたの首筋に、先生の吐息がかかる。肩の手が、ゆっくり降りてくる。
「続けて。最後まで、全部見ますから」
廊下の向こうの院生室には、まだ先輩たちが残っている。
新人研修の居残りで、研修講師が『できるまで帰しません』と背後に立つ
入社して二週間。新人研修の最終課題で、あなただけが合格点に届かなかった。
同期たちが帰った研修室。残ったのは、あなたと研修講師の二人。
「大丈夫です。できるまで、付き合いますから」
穏やかな敬語のまま、講師はあなたの背後に立ち、マウスを握る手に手を重ねた。
「ここで一度止まって。……肩に力が入っていますね」
肩に置かれた手が、ゆっくり鎖骨へ降りていく。
「できるまで、帰しません」
隣の研修室からは、別の部署の同期たちが打ち上げの相談をする声が聞こえる。
閉校後の自習室で、講師が『採点しますね』と隣に座ったまま膝を離さない
資格スクールの自習室。閉校時刻を過ぎて、残っているのはあなた一人だった。
「まだ残っていたんですね。それ、採点しましょうか」
いつも丁寧に教えてくれる講師が、隣の椅子を引いて座る。
赤ペンが一問ずつ丸をつけていく。間違えた問題のところで、ペンが止まった。
「ここ、惜しいですね」
机の下で、講師の膝があなたの膝に触れる。離れない。
「解き直してください。……見ていますから」
廊下の向こうで、警備員が教室を一つずつ施錠していく音が近づいてくる。
70+
講義のあとの質問で、先生が隣に座って『もう一度説明しますね』と手を重ねる
講義が終わった大学の教室。ほかの学生はみんな帰って、残っているのはあなたと先生だけ。
「質問、ありがとうございます。座ってください」
先生は教卓ではなく、あなたの隣の席に腰を下ろした。ノートを覗き込む肩が、触れそうに近い。
「ここ、もう一度説明しますね」
ペンを持つあなたの手に、先生の手が重なる。もう片方の手は、机の下であなたの膝の上に置かれた。
「……分かるまで、帰さなくていいですか」
廊下からは、次の講義に向かう学生の足音と話し声。教室の扉の窓は、開いたまま。
110+
先生の自宅の防音室で補講、『ここなら声を我慢しなくていい』と終電を見送る
教室の予約が埋まっていて、今夜の補講は先生の自宅にある防音室で受けることになった。
アップライトピアノと吸音パネル、譜面台がひとつ。教室よりずっと狭い。
重い扉を閉めた先生は、いつもと同じ丁寧な敬語で言った。
「ここは誰も来ません。次の予約もありません」
背後に回った手が、肩から鎖骨へ降りる。
「――ですから今日は、声を我慢しなくていい」
終電まで、あと一時間半。教室なら『指導』で通る言い訳も、ここではもう誰も聞いていない。
終電で帰るか、先生の家に残るか。
防音室で、いつも冷静な先生を『呼吸の確認です』と私が触る番
最終枠の防音室。いつもなら先生があなたの背後に回り、『呼吸の確認です』と手を這わせてくる時間。
今日は、あなたが先に先生の背後へ回った。シャツ越しに、先生のみぞおちへ手のひらを当てる。
「……何を」
「呼吸の確認です。先生がいつも言うでしょう?」
手のひらの下で、規則正しかった呼吸が一拍だけ乱れた。
「生徒が、講師に、そういうことは――」
敬語はまだ崩れていない。けれど耳が赤い。今日の指導を進めるのは、あなたの番。
220+
防音室の小窓に次の生徒が立ったまま、先生の指がスカートの中で止まらない
延長した最終レッスン。防音室の重い扉には、胸の高さに小さなガラス窓がある。
そこに、次の時間の生徒が立った。楽譜を抱えて、こちらに軽く会釈している。
先生は穏やかに会釈を返した。あなたの腰を引き寄せ、小窓から見えない位置へ立たせたまま。
「あと五分です。……姿勢、崩さないで」
小窓から見えるのは、二人の肩から上だけ。スカートの中の指は、止まる気配がない。
顔だけは平静を保つか、先生の手を掴むか。ノックされたら、扉を開けるしかない。
防音パネルを外した夜、先生が『声を出したら隣に聞こえます』と指を進める
来週から防音工事が入るレッスン室。吸音パネルはすべて外され、むき出しの壁の向こうから、隣の教室のピアノと別の講師の声が聞こえてくる。
「今日は声量を抑えて。始めます」
いつもどおり丁寧な敬語のまま、先生はあなたの背後に立ち、内側から鍵を回した。
「向こうの声がこれだけ聞こえるということは――こちらの声も、同じです」
肩に置かれていた手が、ゆっくり胸元へ降りていく。隣のレッスンが終わるのは、あと四十分後。
声を殺して耐えるか、先生の口を塞ぐか、それとも隣に聞かせてしまうか。
170+
防音室で、録音ランプが赤いまま先生の指が奥まで入る
ボイストレーニングの最終枠。防音室の譜面台の横で、録音機の赤いランプが点いている。
「確認用です。今日の声は、すべて録っています」
背後から回った先生の片手が、ブラウスの上からあなたのみぞおちを押さえる。もう片方の手は、スカートの奥へ。
「息が揺れましたね。……今のところ、あとで一緒に聴き返しましょう」
敬語も表情も、いつもの真面目な先生のまま。ただ指だけが、一つずつ奥へ進んでいく。
録音を止めてと頼むか、聴かせてと言い返すか。データは、先生の端末にだけ残る。
120+
閉室後の書道教室で、先生が背後から手を重ねたまま『筆、止めないで』
閉室後の書道教室。昇段試験を前に居残り稽古を頼むと、若い師範は黙って正座したあなたの背後へ回り、筆を持つ右手に自分の手を重ねた。
「力が入りすぎています。……ここも」
空いたもう一方の手が、帯の上から脇腹をなぞり、襟の合わせへ滑り込む。半紙の上で、墨がにじんでいく。
「続けましょう。筆、止めないで。最後の一画まで書けたら、合格です」
敬語も、背筋も、少しも崩れない。指導の言葉だけが、少しずつ違う場所を指していく。
