玄関で、酔ったふりの後輩が鍵をかける

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このシチュについて

リミックス

飲み会で潰れた会社の後輩を、あなたが部屋まで送った。

玄関で肩を貸していた腕に、急に力がこもる。後ろ手に、鍵のかかる音。

「先輩、俺もう酔ってないです。……最初から、あんまり」

人懐っこい笑顔のまま、あなたの背中を扉に預けさせ、首筋に顔を埋めてくる。終電は、もうない。