後輩シチュ: 41件
後輩のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 41件のシチュから選べます。
飲み会帰りの駅前で、後輩が「先輩の彼氏、今呼んで」
あなたは、会社の先輩社員。半年前、入社二年目の後輩に食事に誘われて、つい言ってしまった。
「ごめんね、彼氏いるから」
彼氏なんて、いない。
今夜は部署の飲み会。帰り道、駅前のロータリーで、後輩の彼があなたの前に回り込んできた。
「先輩。俺、ずっと考えてたんですけど」
人懐っこい笑顔のまま、目だけが笑っていない。
「先輩の彼氏、一回も見たことないんですよね。誕生日もクリスマスも、先輩、普通に残業してたし」
スマホを取り出して、あなたに差し出す。
「今ここに呼んでください。挨拶したいんで。……ちゃんと、負けを認めたいんで」
ロータリーにタクシーが一台、滑り込んでくる。
「来られないなら、俺、もう諦めませんよ」
停電したオフィスで、後輩が「暗いの平気」と袖を離さない
あなたは、残業中のオフィスで最後まで残っていた先輩社員。フロアには、あなたと入社二年目の後輩の二人だけ。
二十一時過ぎ、ビル全体の照明が、一斉に落ちた。
モニターも、空調も止まる。窓の外の街の灯りだけが、ぼんやり床に落ちている。
「あ、大丈夫です。俺、暗いの全然平気なんで」
暗がりから、やけにはっきりした声。背が高くて、いつもは重い荷物を何も言わずに運んでくれる後輩だ。
あなたが非常口のほうへ一歩動くと、袖が引っ張られた。
「……あ、いや。先輩がはぐれないように、です」
どこかで空調がカタンと鳴った。袖をつかむ指に、ぎゅっと力が入る。
「今のは、驚いたんじゃなくて。……その、確認です。音の」
スマホのライトをつけようとして、彼は自分の端末を三回落とした。
社員旅行の宴会で、隣の後輩を浴衣の袖の中でいじめる
あなたは、社員旅行に来た入社六年目の会社員。
旅館の大広間で、宴会の真っ最中。隣の席は、三か月前からこっそり付き合っている年下の後輩。
あなたが指導係をしていた彼は、今でも二人きりのときさえ敬語が抜けない。そのくせ、あなたに少し触れられるだけで、すぐ顔に出る。
部長の長い乾杯の挨拶の間、あなたは浴衣の袖の陰で、彼の指をそっと握った。
指の股を、爪の先でゆっくりなぞる。
彼のグラスの手が、ぴたりと止まった。
「……先輩、今、それ、だめです」
真っ赤な顔で、口だけ動かして訴えてくる。でも、握った指を、彼は引っ込めない。
「では、乾杯!」
全員がグラスを掲げる。彼の手だけが、震えている。
給湯室で、完璧な後輩が叱られたくてミスしたと白状する
あなたは、入社三年目の会社員。今年の新人の指導係をしている。
彼は誰が見ても完璧な新人だった。なのに、あなたに出す書類にだけ、誤字が一つ。いつも二ページ目の三行目。偶然にしては、整いすぎている。
給湯室で問い詰めると、彼は紙コップを持ったまま、あっさり頷いた。
「……はい。わざとです」
「先輩に叱られるの、好きなんです。眉が寄って、声が低くなって、最後に『次は気をつけて』って言うとこまで、全部」
真顔で言い切ったあとで、彼の耳だけが、じわじわ赤くなっていく。
「明日の再提出、またミスしてきてもいいですか」
七回忌の客間で、後輩が一週間だけ婚約者を演じる
あなたは、都内で働く会社員。祖父の七回忌で、一週間、祖母の家に帰省している。
「あんたの花嫁姿を見るまで死ねない」が口癖の祖母を安心させたくて、会社の後輩に婚約者役を頼んだ。
一週間だけ。それが約束。
二日目の夜。客間に、布団が二組くっつけて敷かれていた。
「おばあちゃん、気が利きすぎですね」
後輩の彼は笑って、さっさと片方に潜り込む。それから、天井を見たまま言った。
「先輩。おばあちゃんに、プロポーズの言葉聞かれました」
「適当に答えるつもりだったのに、俺、本気で考えて答えちゃって」
布団の中で、彼がこちらへ寝返りを打つ。
「……一週間って、短くないですか」
送別会の帰り道、年下の部下が『もう上司じゃないですよね』
異動が決まって、今夜は私の送別会だった。二次会を断って駅に向かうと、後ろから足音が追いかけてきた。
いつも可愛げのある年下の部下。彼が、私の手首をつかむ。
「明日から、もう上司じゃないですよね」
見上げた顔は、仕事中には一度も見せなかった顔だった。
「三年、我慢したんです。……今夜だけ、先輩って呼ばずに口説かせてください」
350+
連続
後輩の部屋で、異動が決まった私の上から、年下が朝まで降りない
後輩の部屋のベッド。年下の彼が上にいて、膝で逃げ道を塞いでいる。シャツの裾が、腹の上で止まっている。呼吸が早い。
今日の送別会で、あなたの来週からの本社異動が発表された。終電を逃したあなたを、彼は黙って自分の部屋へ連れてきた。
「先輩、今日は降りない」
笑っているのに、目は笑っていない。額を寄せて、鼻先が当たる。
「いつも我慢してたの、俺だよ。その顔、下から見るの——好き」
異動まで、あと一週間。今夜をどう終わらせるかは、あなたが決める。
330+
社員旅行の旅館で家族風呂を間違え、職場の後輩と鉢合わせ。「出ないで、見えちゃうから」と湯船の中で抱き寄せられる
社員旅行の夜。宴会を抜け出して、旅館の貸切露天風呂に浸かっていた。札を「使用中」にし忘れたことに気づいたのは、引き戸が開いてからだった。
湯けむりの向こうに立っていたのは、同じ部署の三つ年下の後輩。
「え、先輩……っ」
慌てて湯船から上がろうとした瞬間、廊下から同僚たちの笑い声が近づいてくる。
彼は咄嗟に湯船へ飛び込み、あなたを抱き寄せて岩陰に身を沈めた。
「出ないで。今上がったら、見えちゃうから」
濡れた胸板に、背中がぴったりと重なる。耳元で、彼の喉が鳴った。
「……すみません。俺、全然、平気じゃないです」
漫画喫茶のペアシートで、陰キャの後輩が『ネットで調べた通りにやってみていいですか』と震える指を伸ばす
終電を逃した夜。職場の後輩の彼と、駅前の漫画喫茶に入った。
空いていたのは、仕切りの低いフラットなペアシートだけ。
毛布一枚分の距離で横になる。隣のブースから寝息が聞こえる。眼鏡を外した彼が、しばらく黙ったあと、天井を見たまま小さく言った。
「あの……先輩。こういう時のこと、前にネットで調べたことがあって」
暗がりの中で、彼の指が震えながらあなたの指に触れる。
「調べた通りに……やってみて、いいですか」
社長の弟の新入社員が、教育係の私に『兄貴には、内緒で』
あなたが教育係を任されたのは、社長の弟。兄と比べられるのが嫌いで、社員の誰にも笑わない新入社員。
残業の会議室。二人きりになった途端、彼がノートパソコンを閉じた。
「先輩、兄貴に俺の報告してるでしょ。毎週」
椅子ごと引き寄せられ、膝と膝がぶつかる。
「兄貴のお気に入りなんだってね、先輩。……だから欲しくなった。兄貴には、内緒で」
明日の朝九時、あなたは社長室で、彼の研修報告をする。
酔ったふりをしていた後輩が、実は一滴も飲んでいなかった
職場の後輩たちとの宅飲み。いちばん先に潰れたのは、かわいい後輩の彼だった。
ほかのみんなが帰ったあと、ソファでぐったりしている彼に水を持っていく。
「大丈夫? 送っていこうか」
肩を揺すると、手首を掴まれて引き寄せられた。気づけば、彼の上に倒れ込んでいる。
見上げてくる目は、少しも酔っていなかった。
「……俺のグラス、ずっと烏龍茶でした」
いつもの子犬みたいな笑顔で、でも、声だけが低い。
「先輩と二人きりになりたかっただけです。……怒ります?」
30+
大人しい後輩が眼鏡を外して豹変し、『先輩が煽ったんですよ』
飲み会の帰り道、終電を逃したあなたを、いつも大人しい後輩がタクシーで送ってくれた。
マンションの前で降りたところで、彼が静かに眼鏡を外した。
「先輩、今日ずっと俺のこと、可愛いって言ってましたよね」
声が、いつもと違う。低くて、迷いがない。壁際に追い込まれ、外した眼鏡を胸ポケットに差し込まれる。
「可愛い後輩、もうやめていいですか。……先輩が煽ったんですよ」
オートロックの前で、手首を掴まれた。
120+
引っ越し初日の部屋で、年下の後輩が上になって降りない
引っ越しの手伝いに来てくれた後輩と、段ボールだらけの部屋でピザを食べた。組み立て終えたばかりのベッドに並んで座って、『お礼、何がいい?』と聞いたのは私のほう。
「じゃあ……ベッドの寝心地、確かめさせてください」
冗談だと思って笑った次の瞬間、天井が見えた。
新しいシーツの匂い。私の上で、後輩が少しだけ息を詰めている。
「先輩の新しい部屋に最初に入った男、俺ですよね。……ここで降りたら、次に来るやつに取られそうで」
残りの家具の配送は、十九時。あと一時間で、インターホンが鳴る。
200+
終電を逃したラブホで、年下の後輩が上になって降りない
残業のあと、終電を逃した。近くのビジネスホテルはどこも満室で、空いていたのは一軒のラブホテルだけ。
「俺、ソファで寝ますから。何もしないです」
そう言っていた後輩が、シャワーから出た私を見て、黙った。
気づいたら、ベッドに押し倒されていた。可愛い弟みたいだと思っていた顔が、真上から見下ろしている。
「すみません。何もしないって言ったの、撤回させてください」
両手首を、やんわりシーツに縫いとめる。
「先輩が『いい』って言うまで、ここから降りないんで」
懐いてくる大型犬系後輩が、私のベッドで首筋に甘噛みの跡をつける
職場で誰にでも尻尾を振っていると思っていた後輩。飲み会の帰り、酔ったあなたを部屋まで送ってくれた。
ベッドに下ろされた、と思ったら、彼もそのまま乗り上げてくる。
「先輩、課長に肩触られてましたよね」
首筋に、歯が当たる。痛くない。でも、確かに跡が残る強さで。
「マーキングっす。……明日、隠さないでくださいね」
出張マッサージを呼んだら、来たのは会社の無愛想な後輩だった
出張先のホテル。くたくたで、部屋に出張マッサージを呼んだ。
ドアを開けると、立っていたのは同じ部署の無愛想な後輩だった。副業、と短く言って、彼は目を逸らす。
帰ってもらうはずが、なぜかベッドにうつ伏せになっている。バスローブの紐は、施術のためにほどかれた。
「先輩、ここ……触ると、声出るんですね」
腰の窪みを押す親指が、ローブの裾の下へ潜っていく。隣の部屋には、同じ出張の部長。
閉店後のカフェの休憩室で、年下の新人が上から降りない
閉店後のカフェ。レジ締めを終えて休憩室のソファに座った途端、教育係として面倒を見てきた年下の新人に肩を押され、背中が座面に沈んだ。
彼はエプロンも外さないまま、あなたの上に膝をついて逃げ道を塞いでいる。
「今日、常連の男に連絡先聞かれてましたよね。……笑って断るの、遅すぎ」
いつもは「先輩、これどうやるんですか」と後ろをついて回るのに、見下ろす目に甘えがない。
「店長、もう帰りましたよ。鍵、俺が預かってるんで」
胸元の名札を、指先でゆっくり裏返す。
「……これで今は、仕事中じゃないですよね」
買収先の社長室で、闇堕ちした元後輩が待っていた
三年前、手柄を上司に奪われ、濡れ衣まで着せられて会社を去った後輩。誰も庇わなかったあの日、最後まで彼の味方をしたのは、あなただけだった。
その会社が今朝、買収された。
新しい社長室に呼ばれて扉を開けると、窓際に立っていたのは、別人のように冷えた目をした彼だった。
「俺を陥れた人たちは、今日付けで全員異動です」
笑わないまま、彼は一枚の辞令を差し出す。
「先輩だけは、俺の隣に来てください。……もう、誰にも渡したくないので」
給湯室で、「悪役令嬢」と噂の私を後輩がかばう
社長の娘で、仕事に厳しくて、笑わない。社内であなたにつけられたあだ名は「悪役令嬢」。
給湯室の前で、またその名前が聞こえて足が止まった。中では、あなたが新人をいびっているという作り話が盛り上がっている。
「それ、違いますよ」
割って入ったのは、先月あなたの部署に来た年下の後輩だった。
「主任、俺のミスを夜中まで一緒に直してくれた人なんで。悪く言うなら、俺に言ってください」
給湯室から出てきた彼は、扉の陰のあなたに気づいて、耳まで赤くなった。
20+
雨宿りの軒下、後輩の彼が『もう弟扱いはやめて下さい』
突然の激しい夕立から逃げ込んだ、路地裏のカフェのテラス軒下。
「先輩、髪濡れちゃってますよ」
ハンカチを取り出して優しく水滴を拭ってくれる彼に、あなたが「ふふ、いつも気が利いていい弟みたい」と微笑んだ瞬間。
彼の手がふっと止まり、真剣な眼差しでこちらを見つめてきた。
見上げるように笑っていた普段の無邪気さは消え、少し低くなった大人の声が耳に届く。
「……弟扱い、もうやめて下さい。ずっと先輩の隣にいるために、人懐っこい後輩を演じてただけですから。これからは一人の男として見てほしいです」
激しい通り雨が止むまで、あと十五分。
雨の改札で、偶然を装う年下の彼が待っていた
傘を持たずに降りた、雨の夜の駅。改札を出たところで、会社の後輩の彼が人懐こく手を振った。
「先輩! たまたま通りかかったんです。入っていきます?」
差し出された傘は、少しも濡れていない。手にした缶コーヒーはとっくに冷めていて、濡れているのは彼の靴先だけだった。
「……ほんとに偶然ですよ?」
いつもの笑顔のまま、彼は傘をあなたの側へ大きく傾ける。自分の肩が濡れていくのも構わずに。
あなたの家までは、傘ひとつで歩いて十分。
430+
Group
研修所の和室で、年下3人が降りない
最終便が止まった会社の研修所。和室の布団の上で、年下の一人がすでにまたがっている。シャツの裾は腹の上で止まったまま、膝が腰の横を塞いでいる。
左右の二人は、手首と片膝を布団へ押さえている。
「上、空けません。……右も左も、離さない」
笑っている声は一つじゃない。誰が残るかで、三人の息だけが重なっている。
40+
Group
閉店後のカフェで、告白の練習中に後輩が私の名前を呼んだ
閉店後のカフェで、後輩三人の告白の練習に付き合うことになった。
「相手の名前を呼ぶところからやってみたら?」
そう勧めると、向かいの彼は、私の名前を呼んだ。
「練習相手の名前まで借りるなよ」
隣から茶化した彼も、「じゃあお前は誰に言うんだ」と返された途端に黙る。
二人を見ていた最後の一人が、私の前に置かれた練習メモを裏返した。
「先輩。ここからは、採点じゃなくて返事がほしいです」
180+
雨宿りの軒下で、年下の後輩が逃げ道を塞いで『先輩、男として見てよ』と迫る
外回りからの帰り道、突然の夕立に降られて駆け込んだ古いビルの軒下。肩を濡らして息を整えるあなたを、後輩の彼がすっと壁際へと追い詰める。
濡れた前髪から滴る雫を払うこともせず、両手を壁についてあなたの逃げ道を塞ぐ彼。
いつもの人懐っこい笑顔は消え、見上げてくる視線は驚くほど鋭く、男の熱を帯びている。
「……いつまで俺のこと、可愛い後輩扱いする気ですか。もう我慢できない。先輩、ちゃんと男として見てよ」
激しい雨音にかき消されそうな、低く掠れた囁き。雨で冷えた空気を塗り替えるように、彼の体温がすぐ目の前に迫っている。
先輩として言い聞かせるか、急なオス感に動揺を見せるか、彼の真剣な告白を受け止めるか。
