酔っ払いシチュ: 19件
酔っ払いのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 19件のシチュから選べます。
酔って『結婚して』と言った翌朝、先輩が婚姻届を書いて待っていた
同窓会の帰り、大学時代の先輩と二人で飲み直した。
そこから先の記憶が、ほとんどない。
目を覚ますと、先輩の部屋のソファだった。ダイニングテーブルの上に、一枚の紙。
婚姻届。夫の欄は、もう全部埋まっている。
コーヒーを置きながら、先輩が穏やかに笑った。
「おはよう。昨日、君が言ったんだよ。『結婚して』って。……あとは、君の欄だけ」
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閉園後のホラーハウスで、スタッフ三人の部屋を回される
最終回のあと。ホラーハウスの出口通路だけ、作業灯が点いている。
赤ずきんのフードは落ち、籠にはスタッフのボトルが一本入っている。狼のメイクの男が腰を抱え、狩人のコートの男がボトルを唇へ傾ける。白いメイクの男は次の扉の前で、作業灯の下だけ顔を見せた。
「次の部屋は俺だ。杯、空ける前に越してこい」
清掃の責任者が正門に戻るのは、朝。
90+
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パレード帰りのスイートで、仮装の三人が順番に口づける
パレードの灯が、スイートの窓にまだ落ちている。ヴァンパイアのベールは半分落ち、鎖骨にラメが残った。
ソファの上で、騎士のマントの男がベールの端を指に巻いている。悪魔の角の男がシャンパンを唇へ傾け、狼のマスクを手に持った男が、杯より先に口の端へ口づけを落とした。
「零す前に、次の口が塞ぐ。順番、まだ終わってない」
朝には、誰かの仕事の着信が鳴る。
30+
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友人の部屋のハロウィンで、残った三人の膝を回される
友人の部屋。仮装の小皿と空缶が低いテーブルに残って、ホストの彼女は寝室で先に寝た。
猫の耳は曲がり、しっぽのベルトは緩んでいる。あなたは残った男の膝の上で、もう一人に杯を注ぎ足され、三人目に耳を直されながら腿を押さえられている。
「空くまで立つな。空く前に、次の膝だ」
寝室の扉は細い光だけ。彼女が起きるのは、朝の五時。
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ハロウィンのVIP席で、黒服の三人に杯ごと回される
ハロウィンの夜の、奥まったVIP席。小悪魔の角は曲がり、ラメが鎖骨に散っている。
あなたは黒服の腕の中にいる。もう一人がショットグラスを唇へ傾け、向かいの男の手が、衣装の腿の上で止まっている。液面が下がるたびに、持っていた男が舌打ちして腰を次へ押し出す。
「空にするな。空く前に、人ごと渡せ」
フロアの連れは、まだ戻らない。このボックスは、一時で明け渡す。
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屋上のハロウィンパーティーで、審査員三人の膝を回される
会社の屋上。仮装コンテストの表彰が終わったばかりで、賞は審査員三人から一杯ずつ、だった。
魔女の帽子は傾き、黒いドレスの肩ひもは片方落ちている。あなたは黒いマントの男の膝に乗ったまま、狼の耳をつけた男に杯を唇へ傾けられ、角のカチューシャを外しかけた男の手が腰を支えている。三人とも仮装の端だけ残して、顔は近い。
「空にする前に、次の膝だ。賞なんだから、最後まで回ってくれ」
終電まで、四十分。屋上の扉は、零時に施錠される。
就職祝いの夜、義弟が『姉さんって呼ぶの、今日で終わりにする』
彼が大学生の時に、親の再婚で義弟になった。いつも「姉さん」と後ろをついてきた、年下の彼。
その彼の就職祝いに、二人で飲んだ帰り道。マンションのエレベーターで、彼が非常停止のボタンに手を伸ばしかけて、やめた。
「……なあ。俺、今日から社会人だよ」
狭い箱の中で、彼があなたを壁に囲い込む。いつの間にか、見上げなければ目が合わない。エレベーターの表示が、あなたの部屋の階へ近づいていく。
「ずっと弟扱いされるの、我慢してた。もう子ども扱いさせない」
彼の額が、あなたの額にこつんと当たる。
「姉さんって呼ぶの、今日で終わりにする。……名前で呼ばせて」
泥酔した義兄が、私を元カノの名で呼んで抱きしめたまま、離さない
成人してから家族になった義兄は、頼れる兄貴だった。その彼が、深夜に泥酔して帰ってきた。
肩を貸して寝室まで運んだ時、腕を引かれて、ベッドに倒れ込む。
「……行くなよ」
耳元で呼ばれたのは、あなたの知らない女の名前。元カノだろうか。
抜け出そうとしても、腕はびくともしない。むしろ、腰に回った手に力がこもる。
「……なあ。俺、もう寝ぼけてないよ」
はっきりした声で、彼が囁く。
「名前、間違えたふりでもしないと、お前に触れなかった。……この先は、ちゃんとお前の名前で呼んでいい?」
20+
年下彼氏との宅飲みで、こぼしたワインを彼が『もったいない』と舐め取る
年下の彼氏の部屋で、二人だけの宅飲み。ソファでワインを飲んでいたら、彼に肩を抱かれた拍子に、グラスが傾いた。
赤い雫が、あなたの鎖骨から胸元へと伝っていく。
「あ、ごめん。……でも、もったいないね」
彼が顔を寄せて、鎖骨の雫をゆっくりと舐め取った。そのまま、ブラウスの襟元へと唇が下りていく。
「ここまで垂れてる。……全部、拭いていい?」
上目遣いで見上げてくる顔は、全然反省していない。
宅飲みの飲み比べに負けた私に、男友達が『十分、俺から離れないで』
男友達の部屋で宅飲み。冷蔵庫に残った最後の缶チューハイを賭けて、飲み比べをした。
結果は、あなたの負け。
「じゃあ、罰ゲーム。一つ、言うこと聞いて」
床に座ったまま、彼が最後の一本を開ける。一口飲んで、缶をテーブルに置いた。
「……今から十分、俺から離れないで」
腕を引かれて、彼の脚の間に座らされる。後ろから回った腕が、あなたのお腹の上で組まれた。
「友達って、こういうことしないよな。……知ってて、言ってる」
ソファで、酔ったクーデレ彼氏が無表情のまま『今日は離さない』と言う
普段は無口で、好きとも滅多に言わない彼。会社の飲み会から帰ってくるなり、ソファに座るあなたの膝に頭を乗せた。
顔色ひとつ変えずに、あなたの腰に腕を回して、お腹に顔を埋める。
「酔ってない。……酔ってることにしないと、言えないだけ」
そのまま、ソファに押し倒される。表情はいつもと同じ。なのに、指先がシャツの裾から入ってくる。
「今日は離さない」
310+
リビングで、酔った彼がキスする場所を指定してくる
飲み会帰りの彼が、リビングのラグにあなたを座らせ、膝枕をねだった。
見上げながら、自分の唇を指でとんとん叩く。
「ちゅーしてくれないと寝ない。次はここ、その次は首。……その次は、俺が決める」
酔っているのか、ふりなのか。指先はもう、あなたのブラウスの一番上のボタンで遊んでいる。
元彼のベッドで目覚め、『今はもう素面だよな』と迫られる
同窓会の二次会のあと、気づけば元彼の部屋で眠っていた。着ているのは、彼のシャツ一枚。
背中から回った腕が、裾の下で腰を抱く。
「昨夜はキスで止めた。お前、酔ってたから。……今はもう、素面だよな」
唇が、耳の後ろの、昔と同じ場所に戻ってくる。答えを待つ間も、腕はほどけない。
玄関で、酔ったふりの後輩が鍵をかける
飲み会で潰れた会社の後輩を、あなたが部屋まで送った。
玄関で肩を貸していた腕に、急に力がこもる。後ろ手に、鍵のかかる音。
「先輩、俺もう酔ってないです。……最初から、あんまり」
人懐っこい笑顔のまま、あなたの背中を扉に預けさせ、首筋に顔を埋めてくる。終電は、もうない。
110+
抗争回避の偽装結婚。『触れない約束』を、酔った若頭が寝室で破る
抗争を避けるため、あなたは敵対する組の若頭と、形だけの夫婦になった。
「お前には指一本触れねえ」――そう約束したのは、彼のほうだった。
会合から帰った夜、酒の匂いをまとった彼が、あなたの寝室の襖を開ける。
「……悪い。約束、守れそうにねえ」
後ろ手に襖が閉まる音が、やけに大きく響いた。
酔い覚ましのソファで、エリート同期が膝に頭を預けて『……君の好きなようにしていいよ』
宅飲みで二人きりのリビング。普段は何でも完璧にこなすプライドの高い同期が、お酒の力もあってあなたの膝にコテンと頭を乗せてきた。
潤んだ瞳で見上げながら、ネクタイを緩めた自分の胸元にあなたの手をそっと重ねさせる。
「誰にも見せられない姿、君にだけ知ってほしい。……優しくしなくていいから、君の思う通りにして?」
吐息交じりに甘える彼。触れられただけで、胸が速く波打っているのが伝わってくる。
660+
酔った年上は、キスしかしてこない
帰省した実家。母の友人の息子が、今夜は泊まっている。食後の話が長くなり、母たちは先に寝室へ上がった。
「まだ起きてるみたい。様子だけ見ておいて」
風呂から上がって部屋を開けると、畳の上で彼は酔って眠っていた。肩を揺すると、低い声が出る。
「……ん」
焦点の合わない目が、あなたを捉えた瞬間、肩を掴んで引き寄せる。顔が、すぐそこまで来る。
「母さん、もう寝たよな」
キスは、まだ届いていない。
500+
「甘えてほしいから」私を酔わせる気満々の先輩
仕事終わり、職場の先輩と二人で居酒屋へ。隣に座った先輩が、おかわりのメニューを二人の間に開く。のぞき込む横顔が、会社で話すときより近い。
「もう一杯どう? 今日は、ちょっと酔ったお前が見たい」
悪びれもせず笑って、先輩は自分の肩を指でとん、と叩いた。
「甘える相手なら、ここにいるけど」
こちらを見たまま、声だけが少し低くなる。
「……酒のせいにしてもいいよ。俺は、嬉しくて覚えてると思うけど」
110+
酔った上司が、敬語を忘れる夜
仕事のできる上司は、いつも丁寧で隙がない。誰に対しても敬語を崩さず、あなたにも一定の距離を保っていた。けれど接待帰りの夜、二人きりのタクシー待ちで彼の声が少し低くなる。「今日は部下扱いしない。嫌なら、今のうちに言って」。敬語が外れた瞬間、ずっと抑えていた感情が見えてくる。大人の上司が理性を失いかける、会社帰りシチュエーションです。
