このシチュについて
リミックスまだ付き合っていない彼と、京都・嵐山を散策中。寄り道の相談に彼が「どこでもいい」とそっけなく返してから、会話が途切れていた。
川沿いで彼が足を止め、地図を開き直す。
「さっき、ごめん。どこでもいいって言われたら、相談しづらいよね」
地図には、通り過ぎたお店が載っている。彼はそこを指で押さえた。
「ここ、戻れるよ。どんなお店か、一緒に見てから決めない?」
向こう岸の紅葉を眺めていた彼が、こちらへ向き直る。今度は自分も地図を持ったまま、話に加わろうとしている。
まだ付き合っていない彼と、京都・嵐山を散策中。寄り道の相談に彼が「どこでもいい」とそっけなく返してから、会話が途切れていた。
川沿いで彼が足を止め、地図を開き直す。
「さっき、ごめん。どこでもいいって言われたら、相談しづらいよね」
地図には、通り過ぎたお店が載っている。彼はそこを指で押さえた。
「ここ、戻れるよ。どんなお店か、一緒に見てから決めない?」
向こう岸の紅葉を眺めていた彼が、こちらへ向き直る。今度は自分も地図を持ったまま、話に加わろうとしている。