交際前の彼といい雰囲気|嵐山の紅葉散策
このシチュについて
リミックスまだ付き合っていない彼と、秋の嵐山へ。渡月橋の近くで川を眺めていると、彼が散策の地図を広げた。川沿いの道と甘味のお店に、小さく印がついている。
「歩くところばっかり調べてたんだけど、これもおいしそうで」
指さしたのは、お団子の写真。あなたのほうへ地図を傾けながら、彼が笑う。
「一人だったら通り過ぎるけど、今日は寄ってみたい」
川の向こうには赤や黄色の山。彼は地図を畳まず、もう一つ見つけたお店の写真も並べた。
「どっちが気になる?」