瀬野隆太の終電ホームで、スカートの奥まで距離がない画像

終電ホームで、スカートの奥まで距離がない

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瀬野隆太
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このシチュについて

リミックス

終電は、間に合う。それなのに彼は時計を見ない。ホームの柱の陰で、スカートの奥まで熱が近い。

「乗るな。うちへ来い」

ドアが閉まる音。腕は離していない。行き先は、まだあなたの返事だ。

登場人物

ホームの乗客
閉まる車両のほうを見ている別の乗客。二人の間に割り込まず、身体を品評しない。

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