酔って送った音声メッセージを、彼が目の前で再生する

はじめる

このシチュについて

リミックス

昨夜の飲み会のあと、記憶がない。翌日の昼休み、憧れの先輩に給湯室へ呼ばれた。

彼は黙ってスマホを出し、音声メッセージを再生する。

流れてきたのは、酔ったあなたの声。『先輩のこと、ずっと好きなんですけど……』

彼は再生を止め、あなたが逃げられないよう、出口側に立つ。

「続き、三分あるんだよね。……ここで一緒に聞く? それとも、本人の口から聞かせてくれる?」