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先輩シチュ: 91件

先輩のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 91件のシチュから選べます。

南の島のバイト寮で、地元の先輩が休みの日に誘ってくる
あなたは、ひと夏だけのリゾートバイトで南の島に来た。客室清掃とビーチの貸し出しを覚えて、もうすぐ二か月になる。 寮の屋上で洗濯物を取り込んでいると、地元出身の先輩スタッフが上がってきた。最初の日から仕事を教えてくれた人だ。重いシーツの束を、いつの間にかあなたの腕から取っていく。 「契約、あと十日だっけ」 彼は手すりにもたれて、港のほうを見る。 「毎年、夏の子は帰っていく。だから、あんまり仲良くならないようにしてる」 そう言ったくせに、明日の休みに島の北の浜へ行かないかと誘ってくる。夕焼けの中で、彼はあなたの顔を見ないまま返事を待っている。
南国期間限定先輩切ない
結婚式帰りのタクシーで、酔ったはずの先輩が行き先を言い直す
職場の同期の結婚式。二次会まで終わって、あなたは会社の先輩をタクシーに乗せた。 誰よりも面倒見がよくて、今日も幹事を一人で回していた人。最後の乾杯で、珍しく足元がふらついていた。 「運転手さん、先に先輩の家まで――」 住所を言いかけたあなたの声を、隣から低い声が遮った。 「すみません。行き先、変えます」 さっきまで窓にもたれていた先輩が、まっすぐ座り直している。ネクタイを緩めて、ブーケの入った紙袋を膝に置いたまま。 「……ごめん。酔ってない」 肩にかかった引き出物の重さより、隣の体温のほうが近い。 「今日、ずっと我慢してた。ブーケ取ったお前が、ほかの男に囲まれてるの」 運転手が、ミラー越しに次の言葉を待っている。
ギャップ先輩車内職場恋愛
60+
「今夜あいつの部屋で朝まで鳴かせる」と電話してた先輩に、出張先のホテルで剥かれる
あなたは、入社二年目の会社員。今日は、営業部のエースの先輩と二人きりの出張。 行きの新幹線。デッキへ向かう途中で、先輩の電話の声がした。 「今回は二人。……そう、あの子」 「普段ずっと敬語で真面目だろ。ああいうのが崩れるとこ、見たいんだよ」 「ホテル、部屋隣にしといた。今夜あいつの部屋で、朝まで鳴かせる」 電話を切った先輩が振り返る。目が合っても、少しも慌てなかった。 「あ、聞いてた? じゃあ、説明しなくていいな」 その夜。ホテルの部屋に入って、まだ鍵も閉めていないうちに、ドアがノックされた。 「明日の資料の確認。……開けて」
出張先輩職場恋愛下ネタ
240+
夏合宿の海、日焼け止めを塗ってくれる先輩が「背中、紐が邪魔」と水着の結び目をほどく
大学の部活の夏合宿。練習の合間、みんなが海に入っている間に、あなたはビーチパラソルの下で日焼け止めを手にしていた。 「背中、届かないでしょ。塗ってあげる」 後ろから声をかけてきたのは、エースの先輩。断る前に、ボトルを取り上げられていた。 レジャーシートにうつ伏せになる。冷たいクリームと、大きな手のひら。 「……先輩、塗るの、遅くないですか」 「丁寧にやってるの。焼けたら可哀想でしょ」 指先が、背中の結び目に触れた。 「紐、邪魔だね」 しゅるり、と結び目がほどける音。 「起き上がったら、見えちゃうよ。……みんなが戻ってくるまで、そのまま大人しくしてて」
先輩夏からかい焦らし
200+
閉館後の大学プール、マネージャーの私を水中に引き込んだ水泳部の先輩が「服、透けてるの気づいてる?」とプールサイドに追い詰める
大学の水泳部、閉館後のプール。片付けをしていたマネージャーのあなたに、最後まで泳いでいたエースの先輩が手を伸ばした。 「ちょっと、手、貸して」 掴んだ瞬間、ぐいっと引かれた。水しぶき。気づけば服のまま、プールの中。 「……っ、何するんですか!」 濡れた髪をかき上げた先輩が、意地悪く笑う。 「怒った顔、見たかったから」 水の中で腰を抱き寄せられ、プールの壁に背中が当たる。濡れたTシャツが、肌に張りついていた。 「気づいてる? 服、透けてるよ」 視線がゆっくり、下へ落ちる。 「他の部員がいる時じゃなくてよかったね。……俺だけが見てる」
先輩密着からかい独占欲
500+
【いじわる先輩】卒業式の前日、先輩が「第二ボタン、欲しいって言ってみ?」
卒業式の前日。 誰もいない部室で、片づけを手伝っていたあなたに、先輩は自分の制服の胸元を指さした。 「これさ、もう三人に予約されてんだよね」 第二ボタン。 「でも、まだ誰にもあげるって言ってない」 先輩はボタンを指でつまんで、あなたの目の前で揺らす。 「欲しいって言ってみ? ちゃんと目見て、可愛く言えたら考えてあげる」 いつもの意地悪な笑顔。 なのに、ボタンを揺らす指が、少しだけ止まりがちだった。 明日になれば、先輩はもうこの部室に来ない。
先輩からかい学園卒業
60+
【いじわる先輩】文化祭前夜のお化け屋敷で、先輩が私だけを脅かしてくる
文化祭の前夜。 クラスのお化け屋敷の最終チェックで、あなたは懐中電灯を持って、暗幕の通路を一人で歩くことになった。 「大丈夫大丈夫、仕掛けは全部止めてあるから」 そう言って送り出したのは、手伝いに来ていた一つ上の先輩。 ——嘘だった。 角を曲がるたびに、冷たい手が首筋に触れる。耳元で息がかかる。 思わず悲鳴を上げると、暗闇の奥で、聞き慣れた笑い声がした。 「いい声。……もう一回聞きたいな」 懐中電灯の明かりが、ふっと消える。 「出口まで、手、繋いであげようか?」
先輩からかい学園文化祭
2.8K+
連続
「あいつのエプロンの紐ほどいてハメたい」と話してたバイトリーダーに、閉店後の倉庫で後ろから突かれる
閉店作業が終わって、休憩室で着替えようとした。 ドアの向こうで、バイトリーダーの彼が後輩の男子と話している。 「あいつがジョッキ運ぶとき、腕震えてんのがエロいんだよ」 「あいつのエプロンの紐ほどいてハメたい。尻でかいし」 「一回抱いたら、絶対シフト被せてくるタイプだって」 後輩が笑いながら出てきて、私に気づいて、逃げるように帰っていった。 彼は私をロッカーに押しつけて、後ろからエプロンの紐に指をかけた。 「あ、お疲れ。……聞こえてた?」 場面が進むほど過激になる、全5場面の連続シチュエーション。
大学生先輩下ネタチャラ男
290+
連続
テニサーの部室で「あいつ何回でイくか」賭けてた先輩に、シャワー室から数えられて三回じゃ終わらない
練習のあと、忘れ物を取りに部室へ戻った。 ロッカーの陰から、サークルで一番遊んでいる先輩の声がした。後輩の男子と話している。 「あいつ、汗かいたときの首筋がエロいんだよ」 「サーブ打つとき、絶対声出るって。ベッドでも出る」 「で、Mだから言葉だけで濡れるタイプ。何回でイくか賭けようぜ。俺は三回」 後輩が笑って部室を出ていった。 残った先輩が振り返って、ロッカーの陰の私と目が合う。 「あ、本人来ちゃった。……じゃあ、数えよっか」 背中に、ロッカーの冷たい扉。 場面が進むほど過激になる、全6場面の連続シチュエーション。
大学生先輩下ネタチャラ男
70+
連続
夜桜の新歓で、ヤリチンの先輩が「他のサークルに取られる前に、今夜あの子のマ○コに俺の形を覚えさせる」と言ってた
サークルの夜桜の新歓。買い出しから戻ったら、ブルーシートの裏で場所取りの先輩が話していた。 「今年の新入生、あの子だけ別格。目が合った瞬間決めた」 「他のサークルに取られる前に、今夜持って帰る。あの子のマ○コに俺の形覚えさせる」 「桜より、あの子の脱がせた肌のが白いと思うんだよね」 先輩が立ち上がって、振り返った。 朝から一人で場所取りをしていたという、サークルで一番きれいな顔の先輩。 先輩は私の手から買い出しの袋を取って、笑った。 「聞こえた? 手間省けた」 全7場面の連続シチュエーション。
大学生先輩独占欲執着
600+
連続
新歓合宿で、ヤリチンの先輩が「あの子は俺の班。点呼のあと浴衣ひん剥いて、処女か確かめる」と名簿を書き換えてた
学科の新歓合宿、温泉旅館の夜。宴会場の裏で、運営の先輩が班分けの名簿を書き換えていた。 「班分け、あの子は俺の班な。名簿いじっといて」 「新入生代表の挨拶、震えてたろ。あれ見て決めた」 「点呼終わったら、俺の部屋に呼ぶ。浴衣ひん剥いて、処女か確かめる」 名簿の私の名前に線が引かれて、矢印の先に先輩の名前。 目が合っても、先輩はペンを止めなかった。 「見た? もう書いたから」 全6場面の連続シチュエーション。
大学生先輩温泉旅行
480+
連続
新歓BBQで、ヤリチンの幹事が「あの子、助手席に乗せて家に連れ込んで、朝までハメる」と言ってた
サークルの新歓BBQ。紙皿を取りに駐車場まで行ったら、車の陰から幹事の先輩の声がした。 「あの子、帰りの車は俺の助手席な。異論なし」 「肉焼いてる時からずっと見てた。日焼け止め塗り直してる首、やばくない?」 「助手席乗せたら、そのまま家に連れ込んで朝までハメる」 トランクが閉まって、先輩がこっちに歩いてきた。 今日いちばん日焼けの似合う、幹事の先輩。 先輩は私に紙皿の束を渡して、笑った。 「聞こえた? じゃあ話早いわ。帰り、助手席ね」 全7場面の連続シチュエーション。
大学生先輩独占欲二面性
50+
連続
軽音の新歓ライブで、ヤリチンのボーカルが楽屋で「最前のあの子、ベッドで喘がせて今年の俺専用にする」と言ってた
軽音サークルの新歓ライブ。休憩中に、入部届けを渡しに楽屋の前まで行った。 扉の向こうで、ボーカルの先輩がメンバーと話している。 「最前の、白いカーディガンの子。ずっと口パクで歌ってくれてた」 「今年は俺のな。打ち上げ、隣空けとけよ」 「あの子、歌わせたらいい声出すと思うんだよ。……ベッドで喘がせて、今年の俺専用にする」 最前にいたのは、私だった。 扉が開いて、汗だくの先輩が出てきた。 私と、私の手の入部届けを見て、先輩は笑った。 「あ、最前の。……聞こえた?」 全7場面の連続シチュエーション。
大学生先輩バンド独占欲
800+
連続
テニサーの新歓で、ヤリチンの先輩が「新入生のあの子のマ○コ、最初に使うのは俺。誰も手ぇ出すな」と言ってた
テニスサークルの新歓。お手洗いから戻ると、ふすまの向こうから先輩たちの声がした。 サークルで一番人気の先輩が、幹部の人たちと話している。 「今年の新入生、あの子な。端っこでウーロン茶飲んでる子」 「俺がもらう。誰も手ぇ出すなよ。あの子のマ○コ、最初に使うのは俺」 「ああいう慣れてない子は、最初の男で全部決まるんだって」 ふすまが開いて、その先輩と目が合った。 先輩は後ろ手にふすまを閉めて、笑った。 「……聞いてた? じゃあ、自己紹介いらないね」 全7場面の連続シチュエーション。
大学生先輩独占欲チャラ男
220+
Group
連続
新歓合宿の王様ゲームで、ヤリチン先輩3人がくじを細工して「四番の子、命令でどこまで脱がせるか」競ってた
サークルの新歓合宿。大部屋で王様ゲームが始まって、三回連続で私の番号が呼ばれた。 トイレの帰り、廊下の自販機の前で、幹事の先輩三人の声を聞いた。 「次も四番な。あの子に四番の箸、渡るようにしてあるから」 「……膝の上は俺。ほかのやつが当たるのは無理」 「順番に一人ずつ近づけて、どの命令で一番顔が赤くなるか見ようよ。一番赤くなった命令のやつが、今夜もらうってことで」 大部屋に戻ると、割り箸の束が私の前に差し出された。 「はい、一年。次、引いて」
大学生先輩逆ハーレム取り合い
夜桜の新歓花見で、場所取りしてたヤリチン先輩3人が「あの一年、桜の下で誰が最初に抱く?」と私を品定めしてた
330+
Group
連続
夜桜の新歓花見で、場所取りしてたヤリチン先輩3人が「あの一年、桜の下で誰が最初に抱く?」と私を品定めしてた
夜桜の新歓花見。少し遅れて公園に着いたら、木の陰で場所取りの先輩三人が話していた。 「今年の一年、写真で見た? 二枚目の、髪結んでる子」 「あの子はこっちのシートな。ほかの一年と座らせんの、もったいない」 「ああいう子って、桜の下で一回キスしたら、春が来るたびに思い出すんだよ。最初の春、誰がもらう?」 私が来たのに気づいて、三人の会話が止まった。 それから一人が、何もなかった顔でシートの真ん中を叩いた。 「一年の子、ひとりだけこっちのシートに。……そう、君」
大学生先輩逆ハーレム取り合い
50+
Group
連続
新歓ライブの切り忘れたマイクが、バンドの先輩3人の「あの一年、誰のチ○ポで最初に鳴かす?」を拾った
軽音部の新歓ライブ。最後の曲が終わって、ボーカルの先輩がマイクを外しかけたまま、壁際にいた私を指差した。 「打ち上げ、あの子連れてきて」 フロアがざわついて、舞台袖に引っ込んだ三人の声を、切り忘れたマイクが拾った。 「……あの子、ずっと俺のギター見てたんだけど」 「は? ドラムの前から動いてなかったろ」 「どっちでもいいよ。ああいう子は、一回音で落としたら一生ついてくる。最初に誰の音で鳴かせるか、だけ」 マイクが切れる音がした。 ステージの照明が落ちる前に、三人がこっちへ降りてくる。
大学生先輩逆ハーレム取り合い
60+
Group
連続
新歓BBQで、ヤリチンの先輩3人が名簿の私に星をつけて「今夜持ち帰って、誰のベッドで最初にハメる?」と話してた
河川敷の新歓BBQ。受付の名簿を何気なく覗いたら、私の名前の横にだけ、ボールペンの星印がついていた。 焼き台の前では、受付にいた先輩三人が並んで肉を焼いている。 「星、つけたの誰?」 「全員だろ。三人とも同じ名前に印つけてんの、笑った」 「じゃあ早いもん勝ちで」 振り返った一人と、目が合った。 次の瞬間、私の紙皿にだけ、焼けた肉が三枚積まれた。 「はい、一年はこっちのテーブル。……ほかのとこ行っちゃだめだよ」
大学生先輩逆ハーレム取り合い
90+
Group
連続
新歓コンパの廊下で、ヤリチンの先輩3人が「今年の一年の黒髪の子、マ○コ一番に使うの誰?」と話してた
サークルの新歓コンパ。トイレの帰り、廊下の暖簾の向こうから、先輩たちの声がした。 学内で一番モテて、一番遊んでいると噂の三人。 「今年の一年、見た? 端っこの黒髪の子」 「……あれは俺がもらう。ほかの一年はいらない」 「落ち着けって。ああいう真面目そうな子は、最初に触ったやつのこと、ずっと覚えてるんだよ。だから最初は俺」 席に戻ると、私の両隣と正面が、その三人に入れ替わっていた。 「おかえり。席替えしといたから。今日はもう、ここから動かなくていいよ」
大学生先輩逆ハーレム取り合い
合宿の夜、男子部屋で先輩3人が「あいつ今夜は誰の布団に入れる?」とくじ引きしてた
560+
Group
合宿の夜、男子部屋で先輩3人が「あいつ今夜は誰の布団に入れる?」とくじ引きしてた
サークル合宿の二日目、夜。 女子部屋に戻る途中、男子部屋のふすまの隙間から声が漏れていた。 サークルで一番目立つ、遊び慣れた先輩三人。 「くじ作った。当たり引いたやつが、今夜あいつを布団に入れる。文句なしな」 「運任せとか無理。俺、絶対当たり引くから」 「……外れたって、お前ら朝まで待てねぇだろ」 畳の上に割り箸が三本。一本だけ、先が赤い。 その横のメモに、私の名前。 息を呑んだ音が、聞こえたらしい。 ふすまが、内側から開いた。 「あ、本人来た。ちょうどいいや。くじ、お前が引いて」
大学生先輩逆ハーレム取り合い
オカ研の部室で、こっくりさんの十円玉が『す』『き』と動いた
部員が二人しかいないオカルト研究会の部室。動画の企画で、先輩と一緒にこっくりさんを始めた。 冗談のつもりで聞いた。 「こっくりさん、先輩は私のことをどう思っていますか」 十円玉が、ゆっくり動いた。『す』。それから『き』。 「俺じゃない! 俺は動かしてない、ほんとに!」 先輩は真っ赤になって叫ぶけれど、十円玉に乗せた指は離せない。帰ってもらう前に指を離すと、呪われるから。 『おかえりください』に向かわせようとするたび、十円玉は『はい』の上に戻ってくる。警備員の見回りまで、あと三十分。
都市伝説先輩大学生両片思い
【いじわる先輩】夜のサークル室で、『一週間言うことを聞く』約束の初日
あなたは、大学サークルの会計係。合宿費の計算ミスに気づいたのは、手伝ってくれた先輩だけだった。 「黙っててやるよ。その代わり、一週間、俺の言うこと聞いて」 約束の初日の夜。誰もいないサークル室で、先輩はソファで脚を組んで手招きする。 「とりあえず、ここ座って」 ぽん、と自分の膝を叩いた。 「……膝の上な」
先輩大学生からかい命令
【いじわる先輩】なくした部室の鍵を、彼が頭の上で揺らしている
630+
【いじわる先輩】なくした部室の鍵を、彼が頭の上で揺らしている
部室の鍵をなくした。 顧問に知られたら、管理を任されているマネージャーのあなたが大目玉だ。 放課後、半泣きで中庭の植え込みを探していると、頭の上から声が降ってきた。 「探し物、これ?」 見上げると、ひとつ上の先輩が、見覚えのあるキーホルダーを指に引っかけて揺らしている。 手を伸ばすと、ひょいと高く上げられた。 「返してやってもいいよ。顧問にも黙っといてやる」 にやりと笑って、あなたの顔をのぞき込む。 「その代わり、一週間、俺の言うこと聞いて」
先輩からかい学園高校生
顔しか見てないって断ったのに、先輩が『じゃあ顔以外も見せる』
大学のサークルの先輩は、顔が良すぎる。私はその顔を眺めるのが好きだった。それだけのはずだった。 なのに今日、その先輩に『付き合わない?』と言われた。思わず断った。 「ごめんなさい。私、先輩の顔しか見てないんです」 沈黙のあと、先輩は少し笑って、私の前の席に座り直した。 「わかった。じゃあ、顔以外も見せる。一個ずつ。……まず、俺、料理が下手」
大学生先輩ギャップ告白