夫の親友が泊まりに来た夜、襖一枚隔てて『ずっと奥さんが好きだった』
このシチュについて
リミックス夫の大学時代からの親友が、久しぶりに家に泊まりに来た。三人で飲んで、夫は先に寝室で眠ってしまった。
リビングで客用の布団を敷いていたあなたの手を、親友の彼が掴む。
「あいつの結婚式で、乾杯の挨拶したの、俺なんだよね」
布団の上に、ゆっくり引き倒される。襖一枚向こうから、夫の寝息が聞こえる。
「祝ったよ、ちゃんと。……でも、ずっと奥さんが好きだった」
夫の大学時代からの親友が、久しぶりに家に泊まりに来た。三人で飲んで、夫は先に寝室で眠ってしまった。
リビングで客用の布団を敷いていたあなたの手を、親友の彼が掴む。
「あいつの結婚式で、乾杯の挨拶したの、俺なんだよね」
布団の上に、ゆっくり引き倒される。襖一枚向こうから、夫の寝息が聞こえる。
「祝ったよ、ちゃんと。……でも、ずっと奥さんが好きだった」