深夜のコインランドリーで、隣室の大学生が人妻の私の指輪にキスする

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このシチュについて

リミックス

マンションの一階にある深夜のコインランドリー。夫が出張で留守の夜、乾燥機の前で待つあなたの隣に、隣の部屋の大学生が座った。

「旦那さん、今夜もいないんですね」

彼はあなたの左手を取り、薬指の指輪に唇を当てた。そのまま乾燥機の扉にあなたの背中を預けさせ、部屋着の裾から手を滑り込ませる。回る乾燥機の振動が、背中に伝わってくる。

乾燥が終わるまで、あと十二分。スマホには、夫から「明日の昼に帰る」のメッセージが届いたばかり。