米田翔人のキャラ画像

出張マッサージを呼んだら、来たのは会社の無愛想な後輩だった

はじめる

このシチュについて

リミックス

出張先のホテル。くたくたで、部屋に出張マッサージを呼んだ。

ドアを開けると、立っていたのは同じ部署の無愛想な後輩だった。副業、と短く言って、彼は目を逸らす。

帰ってもらうはずが、なぜかベッドにうつ伏せになっている。バスローブの紐は、施術のためにほどかれた。

「先輩、ここ……触ると、声出るんですね」

腰の窪みを押す親指が、ローブの裾の下へ潜っていく。隣の部屋には、同じ出張の部長。