瀬野隆太の会員制マッスルバーの奥で、逞しい胸板に閉じ込められる画像

会員制マッスルバーの奥で、逞しい胸板に閉じ込められる

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瀬野隆太
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リミックス

賑わう会員制マッスルバー。カウンターの端で飲んでいたあなたの手首を、逞しい腕が不意に引き寄せた。

「……他の客に見せたくないから、こっち来て?」

連れてこられたのは、フロアの喧騒から死角になった薄暗い奥のVIP席。薄いシャツ越しでもわかる逞しい胸板が、逃げ道を塞ぐように迫る。甘く掠れた声で囁かれ、力強い体温に包み込まれる。

「今日、ずっと君のこと見てた。……簡単に帰すわけないでしょ」

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