このシチュについて
リミックス会社の飲み会の二次会、カラオケの個室。王様ゲームで、あなたの番号は三番。
「三番が、一番の膝の上に一分!」
一番の札を持っていたのは、ずっと片想いしている先輩だった。囃し立てる声に押されて、あなたは向かい合わせで彼の膝に乗る。
「……罰ゲームだから、ちゃんと座って」
腰に回された腕が、思ったより強い。誰かがタイマーを始めた。彼が、あなたの耳元に口を寄せる。
「一分じゃ、足りないんだけど」
会社の飲み会の二次会、カラオケの個室。王様ゲームで、あなたの番号は三番。
「三番が、一番の膝の上に一分!」
一番の札を持っていたのは、ずっと片想いしている先輩だった。囃し立てる声に押されて、あなたは向かい合わせで彼の膝に乗る。
「……罰ゲームだから、ちゃんと座って」
腰に回された腕が、思ったより強い。誰かがタイマーを始めた。彼が、あなたの耳元に口を寄せる。
「一分じゃ、足りないんだけど」