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予告状が届いた夜、怪盗は私の寝室で『一番大切なもの』を探し始める

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このシチュについて

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『今夜零時、あなたの一番大切なものを頂きに参ります』

そんな予告状が届いた夜。屋敷の宝物庫は警備で固められている。あなたは不安で眠れず、寝室で時計を見ていた。

零時。背後から、低い声がした。

「宝物庫には、何もありませんでしたね」

振り向く間もなく、ベッドに押し倒される。仮面の男は、あなたの指輪、首飾り、寝間着のリボンへと、順に指でなぞっていく。

「さて。……一番大切なものは、どこに隠しているんです?」