潜入前の隠れ家で、怪盗の相棒が私の変装を下着から整えていく

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このシチュについて

リミックス

今夜の舞台は、大富豪の仮面舞踏会。あなたは貴婦人に化けて潜入し、相棒の怪盗は給仕に紛れる。

隠れ家で着替えていると、相棒がドレスを手に入ってきた。

「貴婦人がそんな下着をつけてたら、一発でバレる」

背中に回り、肩紐に指をかける。

「コルセットの締め方も、ガーターの位置も。……潜入は細部が命だ。俺が全部、整える」

鏡の中の彼は真剣な顔をしているのに、首筋にかかる息だけが熱い。