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宝石店の金庫室で、怪盗が手袋の指で私の身体から鍵を探す

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このシチュについて

リミックス

閉店後の宝石店、地下の金庫室。最後の鍵を持っているのは、店長のあなただけ。

予告どおり現れた怪盗は、あなたを金庫の扉に背中から押しつけ、白い手袋の指で身体を探り始めた。ブラウスの胸元、腰、スカートのスリット。

「どこに隠したか、言わなくていい。……全部、調べればいいだけだから」

指は今、太腿のガーターベルトで止まっている。鍵は、そこにある。警備員の巡回まで、あと九分。