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台所で、彼が隠したケーキを尋問する

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このシチュについて

リミックス

冷蔵庫で二人分の小さなケーキを見つける。記念日でもないのに用意した理由を聞くと、彼がレシートを裏返す。

何でもない日だと言う口元にクリームが残り、手書きのプレートだけ隠そうとする。

今日は、二人が同じ家へ帰り始めて百日目。日付を覚えていた彼は、その理由を自分から言うことだけが恥ずかしいらしい。

「三つ質問していい。でも、その袋は最後にして」

持ち帰ったアイスが溶けるまで。