尋問シチュ: 40件
尋問のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 40件のシチュから選べます。
大聖堂の地下で、異端審問官が聖女の『奇跡』を確かめる
あなたは、辺境の村で傷を癒やす力を持つと噂される聖女。
王都の大聖堂に呼び出され、通されたのは祈りの間ではなく、地下の審問室だった。
燭台が一つ。黒い法衣の男が、手袋を外しながら振り返る。
「異端審問官だ。……おまえの奇跡が神のものか、偽りか。確かめさせてもらう」
彼は小刀で、自分の手のひらを浅く切った。
「治してみろ。……ただし、俺の目を見たまま」
血の滴る手が差し出される。
審問の期限は、明朝の鐘が鳴るまで。偽りと判じられれば、聖女の名は剥がされる。
190+
白い尋問室で、拷問官だけが失った記憶を知っている
目を覚ますと、あなたは何も覚えていなかった。自分の名前も、ここに来た理由も。
白いタイルの部屋。手首と足首は、金属の椅子に固定されている。
ドアが開き、黒いシャツの男が入ってくる。彼はあなたの顔を見るなり、一瞬だけ目を伏せた。
「……また、忘れたのか」
「三か月前、お前が組織から持ち出したものの場所。今日こそ思い出してもらう」
彼が椅子の横のつまみを回すと、指先からしびれるような痛みが駆け上がる。
その瞬間、知らない記憶が一つだけ浮かぶ。雨の夜、この男と、同じ傘の下にいた。
組織が記憶の再消去を決めるまで、あと四十八時間。
600+
魔族の城の地下牢で、王子が聖女見習いに結界の弱点を吐かせる
あなたは、次の聖女に選ばれるはずだった見習い。神殿を守る結界の儀式の前夜、魔族にさらわれた。
目を覚ますと、魔族の城の地下牢。両手首には、聖なる力を封じる黒い枷。
鉄格子の向こうから、角を持つ美しい青年が見下ろしている。魔族の王子だ。
「結界の弱点を言え。言えば、苦しまずに帰してやる」
彼が指を鳴らすと、枷が熱を帯び、あなたの腕に鈍い痛みが走る。
「……強情だな。人間の聖女は、みんなそうか」
けれど、あなたは気づいてしまう。彼の胸元に、黒い呪いの紋が浮かんでいることに。
結界の儀式まで、あと五日。
組の地下室で、慕っていた若頭が裏切りを問い詰める
あなたは、組に出入りする情報屋。十年前に拾ってくれた若頭のためだけに、危ない橋を渡ってきた。
昨夜、組の取引が警察に漏れた。漏らせたのは、取引の場所を知っていたあなただけ。
目を覚ますと、地下室のパイプ椅子に縛られていた。正面には、上着を脱いでシャツの袖をまくった若頭。
「お前がやったんじゃねぇって、言え」
「……言えねぇなら、俺がこの手でやるしかなくなる」
彼の拳は、もう血がにじむほど強く握られている。
組長に報告するのは、明日の朝。それまでに、あなたは自分の手で無実を証明しなければならない。
30+
敵国の尋問室で、美しい将校が密偵の嘘を一つずつ暴く
あなたは、祖国のために敵国の社交界へ潜り込んだ密偵の令嬢。舞踏会の夜、正体を見破られた。
ドレスのまま連れてこられたのは、軍司令部の地下にある尋問室。手首は椅子のひじ掛けに革のベルトで留められている。
入ってきたのは、冷酷だと噂の若い将校。軍服の襟を緩めながら、あなたの前に立つ。
「舞踏会で私と踊ったとき、あなたは三回嘘をついた」
「名前、出身、それから『あなたに会えてうれしい』。……どれから訂正しますか」
処刑の判断が下るまで、あと七日。
祖国の情報を守り抜くか、彼の手を取るか。決めるのは、あなたです。
夜の役員会議室で、冷徹な調査役が『USBはどこだ』とジャケットを脱がせる
夜九時。誰もいない役員フロアの会議室に、あなただけが呼び出された。
長いテーブルの端に、本社から来た調査役が座っている。社内では「冷徹」で通っている男だ。
「開発データの持ち出しがあった。ログの最後にあるのは、あなたのIDです」
あなたはやっていない。……でも、それを証明するものは何もない。
彼が立ち上がり、ブラインドを下ろす。カチ、と内鍵が回った。
「USBはどこだ」
背後に回った手が、ジャケットの襟を掴む。
「警察を呼ぶ前に、ここで確かめさせてもらう。……抵抗するなら、そう記録する」
肩から、ジャケットがゆっくり滑り落ちていく。
残業中のオフィスで、冷たい上司が『情報漏洩の確認だ』と身体を調べ始める
残業で最後まで残っていた夜。私にだけ厳しい上司が、デスクの前に立った。
「社外秘の資料が一部足りない。……情報漏洩の確認だ。立て」
上着を脱がされ、ポケットを探られる。何も出てこないのに、彼の手はブラウスの裾から内側へ入ってきた。
「規則だからな」
冷たい声とは裏腹に、肌をなぞる手のひらが熱い。腰から背中へ、確かめるには丁寧すぎる速さで。
50+
空港の別室で、保安検査官が『もう一度、全身を確認します』
深夜便の保安検査。金属探知機が鳴りやまず、あなたはカーテンの奥の別室へ通された。
待っていたのは、背の高い男性の保安検査官だった。白い手袋をはめ直しながら、彼は事務的に告げる。
「規則ですので。……反応の原因が見つかるまで、もう一度、全身を確認します」
肩、背中、腰。手のひらが服の上をなぞるたび、確認の範囲が少しずつ狭く、深くなっていく。搭乗締め切りまで、あと四十分。
「動かないでください。まだ、確認が終わっていません」
連続
地下の尋問室で、宿敵の「身体検査」が夜明けの引き渡しまで終わらない
冷たい石造りの地下尋問室。作戦に失敗して捕らえられたあなたは、鉄の椅子に座らされている。重い鉄扉を開けて入ってきたのは、戦場で幾度も刃を交えてきた冷酷な宿敵だった。
彼はあなたの目の前に片膝をつくと、黒革の手袋をゆっくりと外し、剥き出しの素手をあなたの素肌へと伸ばす。
「尋問の前に、危険物を隠し持っていないか身体検査だ。……規則だからな」
冷淡な言葉とは裏腹に、スリットの裂け目から入り込んできた手のひらは焼きつくほど熱い。太ももの内側をなぞる手つきは、凶器を探すそれではなく、素肌を味わうような執拗さだった。
「夜明けには本部の連中がお前を引き取りに来る。……それまでは、俺のものだ」
口を割るか、彼を利用するか、逃げるか。夜明けまで、あと数時間。
140+
仮面舞踏会の控室で、正体を見破った宿敵が「身体検査だ」とドレスの内側に手を入れる
敵対組織の幹部が集まる仮面舞踏会。潜入したあなたは、目当ての書類を盗み出す寸前で手首を掴まれ、人気のない控室へ連れ込まれた。鍵がかかる音。仮面を外したその顔は、戦場で幾度も刃を交えてきた冷酷な宿敵だった。
鏡台の椅子に座らされたあなたの前に、彼は片膝をつく。白い夜会用の手袋をゆっくりと外し、剥き出しの素手をあなたの素肌へと伸ばす。
「舞踏会の前に、危険物を隠し持っていないか身体検査だ。……規則だからな」
扉の向こうからはワルツと笑い声。冷淡な言葉とは裏腹に、ドレスのスリットから入り込んできた手のひらは焼きつくほど熱い。太ももの内側をなぞり、奥深くへと滑り込む手つきは、凶器を探すそれではなく、素肌を味わうような執拗さだった。
「……随分と敏感になっているな。敵に触られて、こんなに濡らすやつがあるか?」
鏡に映る自分と、彼の獰猛な瞳。冷酷な仮面が外れ、ずっとあなたを組み敷きたかった男の顔が至近距離で光る。
70+
潜入がバレた夜、マフィアのボスが盗聴器を探して私を一枚ずつ脱がせる
マフィアのボスの秘書として潜入して三か月。今夜、すべてが露見した。
執務室に呼ばれると、机の上には、あなたが仕掛けた盗聴器が三つ並んでいた。
「四つ目がどこにあるか、聞くつもりはない」
部下を下がらせた彼は、葉巻を置いてあなたの前に立つ。上着のボタンに指がかかった。
「俺が自分で探す。一枚ずつな。……途中で白状するなら、そこで止めてやる」
本当はもう盗聴器などないことを、あなただけが知っている。
20+
捕まった吸血鬼狩りの私を、城主が『銀をどこに隠した』と身体検査する
吸血鬼狩りとして城に潜り込み、城主の寝首を掻くはずだった。
けれど振り下ろした銀の短剣は、指二本で止められた。気づけば、あなたは城の地下室で両手を鎖に繋がれている。
燭台を手に降りてきた城主が、あなたの外套を床に落とした。
「短剣は一本じゃないだろう。銀の匂いがまだする」
冷たい指が襟元のボタンを一つ外す。
「どこに隠した?……言わないなら、全部探すまでだ」
首筋に触れた吐息は、獲物を前にした獣のように熱かった。
190+
潜入捜査官だとバレた夜、マフィアのボスが手錠を外さないまま『尋問は俺がやる』
マフィアのボスの秘書として潜入して半年。最後の証拠を手にした夜、背後で撃鉄の音がした。
連れて行かれたのは、ボスの私室。後ろ手に手錠をかけられたまま、ベッドの端に座らされる。
部下を下がらせた彼は、銃をテーブルに置き、ネクタイを外した。
「部下に任せたら、お前は明日の朝日を見られない。……だから、尋問は俺がやる」
顎を指で持ち上げられる。
「半年、俺の隣で何を見てた? ――答えるまで、身体に聞く」
内通を疑われた私を、港のマフィア幹部が『体に訊く』と執務室へ
港町を仕切るマフィアで、あなたは事務方として働いて三か月。今夜、取引の情報が漏れた。
呼び出されたのは、最上階の幹部の執務室。黒い帽子と手袋の小柄な彼が、机に腰掛けてあなたを見る。
「疑ってるのは俺じゃねえ。上だ」
手袋を一本ずつ外し、彼は立ち上がる。
「だから俺が確かめる。夜明けに上へ報告するまでに。口は嘘をつくからな。……体に訊く。嘘ついてるなら、すぐわかる」
捕虜になった私を、敵国の将軍が『尋問は俺がやる』と自室へ引き取る
国境の砦が落ちた夜、私は敵国の陣へ連れてこられた。拷問好きで知られる尋問官が、手枷の鎖を嬉しそうに引く。
そのとき、幕舎の奥から現れた男が、尋問官の手首を掴んだ。戦場で何度も剣を交えた、敵国の将軍。
「その女は俺が尋問する。……誰も近づけるな」
連れて行かれたのは、将軍の私室だった。鍵が閉まり、地図の広げられた机の前で、彼は私の顎を持ち上げる。
「夜明けには本国へ移送される。向こうの尋問は、さっきの男より酷い」
手枷の鍵は、彼の上着の胸ポケットで鈍く光っている。
「だから今夜のうちに、俺にだけ話せ。……何を話すかは、お前が選べ」
40+
模擬尋問の会議室で、弁護士の彼が『異議は認めない』と私の椅子の肘掛けを押さえる
明日、あなたは証人として法廷に立つ。担当弁護士の彼が、夜の会議室で模擬尋問の練習をしてくれることになった。
「相手方は、あなたを動揺させに来る。……慣れておくべきだ」
椅子の両肘掛けを押さえ込まれ、彼の顔が近づく。質問のたびに距離が縮まり、膝があなたの脚の間に割り込んだ。
「答えて。昨夜、誰のことを考えていた?」
証言の練習のはずだった。けれど彼の手は、今あなたの膝の内側にある。閉館の警備アナウンスまで、あと二十分。
敵国の捕虜になった私を尋問するのは、戦場で何度も刃を交えた騎士だった
あなたは小国の女騎士。国境の戦いで殿を務め、ついに敵国の捕虜となった。
石造りの尋問室に通されて待っていたのは、戦場で五度刃を交え、一度も決着がつかなかった敵国の騎士だった。
彼は兜を脇に置き、鎖につながれたあなたの前に椅子を引いて座る。
「尋問官は俺が志願した。他の奴に、お前を任せる気はない」
冷たい声。けれど彼は、鎖が擦れたあなたの手首を見て、わずかに眉をひそめた。
「……一つだけ答えろ。なぜ、最後の戦いで俺を斬らなかった」
事情聴取の部屋で、秘密の恋人の刑事が証言すると言う
勤め先の社長が殺された夜について、あなたは警察署の小部屋で事情聴取を受けている。
「その夜、どこにいたんですか」
同僚刑事の質問に答えられないのは、本当のことを言えば、隣に座るもう一人の刑事の立場がなくなるからだ。
あの夜、あなたは彼の部屋にいた。誰にも言っていない、二人だけの関係。
同僚が記録を取りに席を外し、扉が閉まった瞬間、彼は机越しに声を落とす。
「俺が証言する。……君を容疑者のままにしてまで、守る秘密なんかない」
取調室で、私を疑う刑事が録画を切る
あなたは、ある事件の重要参考人。三時間に及ぶ取り調べで、何も話さなかった。
担当の刑事は、記録係を部屋から出し、壁の録画装置のスイッチを切る。赤いランプが消えた。
机を回り込み、あなたの椅子の背に両手をついて、耳元に顔を寄せる。
「ここから先は、記録に残らない。……あんたが何を隠してるか、俺のやり方で聞く」
280+
停電した資料室で、宿敵が手首を押さえて『嘘をつくなら逃がさない』と迫る
深夜の旧館資料室、雷鳴とともに突如電源が落ちて完全な闇に包まれる。機密データをめぐって対立していたはずの宿敵が、闇に紛れて背後からあなたの手首を捕らえた。
冷たい書架の壁に押しつけられ、両手首を片手でまとめられて頭上へ縫い止められる。
「ようやく捕まえた。……ここで暴れても誰も来ない。お前が隠してる真実、全部吐くまで逃がさないからな」
耳元に触れそうなほど近い吐息。敵対しているはずなのに、手首を握る力は痛みを与えるためではなく、まるで二度と手放したくないかのような熱がこもっている。
挑発して口を割らない意志を示すか、暗闇の近さに息を呑むか、相手の本当の目的を問い詰めるか。
遅延のラウンジで、尋問のまま奥で動かない
遅延で空いたラウンジの個室。彼はドアを閉め、すでに奥まで入ったまま、尋問の質問だけを続ける。
「同行者は誰だ。動くのは、本当のことを言ってからだ」
再搭乗まで十八分。ネックピローの陰で、額に汗がある。腰は、質問のたびに震えるだけで進まない。
60+
夜の記録室で、尋問が内腿のキスで止まる
夜の記録室。消えたファイルのことで呼ばれたのに、彼は椅子の間に膝をつき、あなたの内腿へ口をつけて止まった。
「尋問は、ここからだ。このキスより上は、お前が許可するまで行かない」
バックアップの警報まで九分。USBは、あなたの拳の中。彼の息だけが熱い。
120+
税関の個室で、尋問の指が下着の縁で止まる
遅延便の税関個室。顔見知りの彼が、申告書をあなたの膝に置いたまま、指を下着の縁へ掛けて止めた。
「品目は、口で言え。縁より中は、まだ尋問していない」
搭乗まで二十分。元彼からの手紙が、裏地に入ったまま。縁を往復する指は、それ以上入らない。
160+
パーティーの別室で、捜査官にドレスの中を身体検査される
潜入した仮面パーティーで、正体を見抜かれた。あなたを別室へ連れ込んだ捜査官は、壁に両手をつかせる。
背後から、彼の手がドレスの上を腰、腿へと降りていく。スリットの内側、ガーターの縁で指が止まった。
「ここに何を隠してる。自分で出すか、俺が探すか」
ドアの向こうでは、会場の音楽がまだ続いている。
