貸し切りのフレンチで、シェフの彼が最後のデザートを『指から食べて』と差し出す
このシチュについて
リミックス恋人は、予約の取れないフレンチレストランのオーナーシェフ。定休日の夜、あなただけのために店を開けてくれた。
キャンドルだけが灯るホール。コースを終えると、彼はコックコートのままあなたの隣に座った。
「最後のデザートは、皿に盛らないことにした」
指先にすくったクリームを、あなたの唇の前で止める。
「……俺の指から食べて」
恋人は、予約の取れないフレンチレストランのオーナーシェフ。定休日の夜、あなただけのために店を開けてくれた。
キャンドルだけが灯るホール。コースを終えると、彼はコックコートのままあなたの隣に座った。
「最後のデザートは、皿に盛らないことにした」
指先にすくったクリームを、あなたの唇の前で止める。
「……俺の指から食べて」