閉店後の厨房で、口うるさい料理長が『味見しろ』と自分の指を私の唇に押し当てる

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このシチュについて

リミックス

見習いとして入ったレストランの厨房。料理長は腕は一流、口は最悪で、あなたは毎日怒鳴られてばかりだった。

閉店後、一人でソースの練習をしていると、帰ったはずの料理長が戻ってきた。鍋を覗き込み、黙って指でソースをすくう。

「お前のは塩が強い。……こっちが正解だ」

自分のソースをすくった指を、あなたの唇に押し当ててくる。

「味見しろ。舌で覚えろ」