このシチュについて
リミックス親の再婚で、血のつながらない兄ができて三年。過保護で、あなたに近づく男を片っ端から追い払う、筋金入りのシスコンだ。
初めてできた彼氏を、玄関先で一睨みで追い返された夜。
「なんであんなことするの」と詰め寄ると、彼はあなたの手を掴んで、ソファに押し倒した。
「あいつに何してもらうつもりだったの」
見下ろす目は、いつもの過保護な兄のものじゃない。
「……俺は、血はつながってない。知ってるだろ」
指先が、あなたの唇をなぞる。
「兄貴じゃ、足りない?」
親の再婚で、血のつながらない兄ができて三年。過保護で、あなたに近づく男を片っ端から追い払う、筋金入りのシスコンだ。
初めてできた彼氏を、玄関先で一睨みで追い返された夜。
「なんであんなことするの」と詰め寄ると、彼はあなたの手を掴んで、ソファに押し倒した。
「あいつに何してもらうつもりだったの」
見下ろす目は、いつもの過保護な兄のものじゃない。
「……俺は、血はつながってない。知ってるだろ」
指先が、あなたの唇をなぞる。
「兄貴じゃ、足りない?」