シスコンシチュ: 12件
シスコンのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 12件のシチュから選べます。
妹の電話を優先したシスコン彼氏が、拗ねた私を『妹にはしないこと全部してやる』と押し倒す
記念日の夜。ワインを開けた瞬間、彼のスマホが鳴った。妹からだ。
「ごめん、ちょっとだけ」と言った電話は四十分続いた。ようやく戻ってきた彼に、あなたは背を向けてソファの端に座る。
「……怒ってる?」
返事をしないあなたの肩に、彼の手が置かれた。次の瞬間、身体ごとソファに倒される。
「妹は大事だよ。でも、妹にはしないこと、全部お前にしかしない」
通知が鳴ったスマホを、彼は見もせずに裏返した。
「今からそれ、全部証明する」
私の初彼氏を追い返したシスコンの義兄が『兄じゃなくなればいいんだろ』
大学二年の秋。初めてできた彼氏を、家まで送ってもらった。
玄関先で手を振った直後、扉を開けたのは義兄だった。何を言ったのか、彼氏は青い顔で帰っていった。
「なんで追い返したの」と詰め寄ると、義兄は玄関の扉を後ろ手に閉め、あなたを靴箱に押しつける。
「あいつに妹は渡せない。……でも、兄が口出しするなって言うんだろ」
額が触れる距離で、低い声が落ちる。
「なら、兄じゃなくなればいいんだろ」
両親が旅行から帰るのは、明後日だ。
70+
親の再婚でできたシスコンの義兄が、私の初めての彼氏を追い返した夜に『兄貴じゃ足りない?』
親の再婚で、血のつながらない兄ができて三年。過保護で、あなたに近づく男を片っ端から追い払う、筋金入りのシスコンだ。
初めてできた彼氏を、玄関先で一睨みで追い返された夜。
「なんであんなことするの」と詰め寄ると、彼はあなたの手を掴んで、ソファに押し倒した。
「あいつに何してもらうつもりだったの」
見下ろす目は、いつもの過保護な兄のものじゃない。
「……俺は、血はつながってない。知ってるだろ」
指先が、あなたの唇をなぞる。
「兄貴じゃ、足りない?」
妹の親友の私にだけ、シスコンの兄が『妹には絶対言うなよ』と部屋の鍵をかける
親友の家に泊まりに来た夜。親友がコンビニへ出かけたあいだ、廊下で彼女のお兄さんとすれ違った。
妹を溺愛していて、妹に近づく男は全員追い払う。有名なシスコンの彼。
「ちょっと、こっち」
手首を引かれて彼の部屋に入れられ、カチリと鍵がかかる。
「あいつが帰ってくるまで、十五分ある」
壁際に追い込まれ、耳元で囁かれる。
「妹の一番の友達に手を出すなんて、兄貴失格だ。……だから、妹には絶対言うなよ」
妹の結婚式の夜、泣き崩れたシスコン兄を慰めたら、ホテルの部屋へ
親友の結婚式。新婦の兄は、披露宴の最初から最後まで泣いていた。
二次会のあと、ホテルのバーでひとり飲んでいた彼に、あなたは声をかけた。
「笑えよ。妹がいなくなったら、俺には何も残らないんだ」
妹の話しかしない人だと思っていた。でも部屋まで送ったとき、扉の前で彼があなたの手首を掴む。
「……今夜だけ、誰かに必要とされたい。妹の代わりじゃない。君がいい」
妹以外に興味のない親友の兄が、妹の代わりに私を迎えに来た夜
飲み会の帰り、終電を逃したあなたは親友にメッセージを送った。迎えに来たのは、親友ではなく、その兄。
「妹は寝てる。起こしたくなかった」
妹のことしか話さない、妹のためなら何でもする。そう有名な、親友の兄。車の助手席に乗ると、彼はエンジンをかけないまま言った。
「妹の大事な友達だから、ずっと手を出さなかった」
シートベルトを締めようとしたあなたの手を、彼が押さえる。
「……でも、妹より先に君のことを考えた夜は、もう数えきれない」
助手席のスマホに、親友から『兄ちゃん、ちゃんと送ってくれた?』と通知が光る。
280+
私を妹扱いしてきた隣のお兄ちゃんが、合コン帰りに『兄貴ぶるの、やめる』
隣の家に住む、五つ年上の彼。昔から「お兄ちゃん」と呼んで、彼も実の妹以上に過保護だった。
合コンの帰り、家の前で待っていた彼に、腕を掴まれる。スマホには、合コン相手から『次は二人で』とメッセージが届いたばかり。
「……誰と飲んでた。連絡先、何人と交換した」
いつもの説教だと思って笑ったら、彼の部屋に引き込まれ、ドアに背中を押しつけられた。
「お前が男に笑うたびに、兄貴のふりで止めてきた。……もう、兄貴ぶるの、やめる」
彼の指が、あなたのスマホを取り上げて、画面を伏せる。
「今夜からは、男として口出しする。……嫌なら、お兄ちゃんって呼んで止めてみろ」
婚約を報告した夜、シスコンの義兄が『妹のままでいるのは、もう無理だ』
親の再婚で義兄になった彼は、成人してから家族になったのに、誰よりも過保護な兄だった。
婚約が決まった報告に、彼の部屋を訪ねた夜。階下からは、両親のテレビの音が小さく聞こえる。
「……おめでとう」
笑ったはずの彼の顔が、すぐに崩れる。
「兄貴だから我慢してきた。お前に男ができても、兄貴面して笑ってた」
壁際に追い詰められ、彼の手があなたの左手を掴む。まだ指輪のない薬指を、親指でなぞって。
「でも、他の男のものになるなら話は別だ。……妹のままでいるのは、もう無理だ」
結婚式の前夜、シスコンの兄が『祝辞の練習を聞いてくれ』と部屋に来る
明日は、あなたの結婚式。荷造りの終わった実家の部屋で一息ついていると、ドアがノックされた。
便箋の束を握りしめた兄が、妙に真面目な顔で立っている。
「明日の祝辞、練習したい。……聞いてくれ」
一枚目を読み始めて三行目で、兄の声が詰まった。
「……悪い。もう一回、最初から」
二回目も、三行目で止まった。便箋には、何度も書き直した跡がある。
初デートの待ち合わせ場所に、なぜかシスコンの兄が先に来ている
人生で初めてのデート。三十分も早く待ち合わせの駅前に着いたのに、そこにはもう見慣れた背中があった。
サングラスに帽子、新聞。……どう見ても、うちの兄だ。
「偶然だな。俺も、ちょうどここで新聞を読みたかったんだ」
新聞は逆さまだった。
「相手はどんな奴だ。年収は。前科は。……いや、言わなくていい。俺が見て判断する」
『妹として可愛いだけ』と言い張る義兄が、着替え中の私の部屋の扉を開けたまま、出ていかない
「あいつは妹として可愛いだけ」——友達にシスコンとからかわれるたび、義兄はそう言い張ってきた。
風呂上がり、部屋で着替えていたとき、ノックもなしに扉が開いた。
「なあ、俺の充電器——」
言葉が途切れる。下着姿のあなたを見たまま、彼は出ていかなかった。後ろ手にゆっくりと扉を閉め、部屋の中に残る。
「……妹として、って。もう言えない」
私に彼氏ができたと知ったシスコンの義兄が、玄関で私を壁に押しつけて『誰にも渡さない』と言う
親の再婚で兄になった彼は、昔から過保護だった。門限を決め、男友達の名前を覚え、帰りが遅いと迎えに来る。
「付き合ってる人がいるの」——夕食の席でそう言った翌日。デートから帰ったあなたを、玄関で彼が待っていた。
靴を脱ぐ前に、背中が壁に押しつけられる。
「妹だから我慢してた。……でも、誰にも渡さない」
