近接格闘の訓練で、特殊部隊の教官が私をマットに組み伏せたまま離さない
このシチュについて
リミックス特殊部隊の選抜訓練。女性候補生はあなた一人。近接格闘の教官は、容赦がないことで有名だった。
夜の自主練習に付き合ってもらった訓練場。三本目も、あなたは一瞬でマットに組み伏せられた。両手首を頭上で押さえられ、脚の間に膝が割り込む。
「どうした。……抜けてみろ」
汗の匂い。耳元の荒い息。外そうともがくほど、彼の体重が深く沈んでくる。
「この体勢から逃げられないなら、実戦では終わりだ。……まだ、離してやらない」