体格差シチュ: 33件
体格差のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 33件のシチュから選べます。
献血ルームで、消防士が「注射は平気」と目をそらす
あなたは、駅前の献血ルームで働く看護師。
午後のベッドに横になったのは、近くの消防署から署の行事で来たという大柄な消防士。腕まくりした前腕は、あなたの太ももくらい太い。
「全然平気です。火の中に比べたら、こんなの」
そう言いながら、彼の視線は天井の一点から動かない。あなたが駆血帯を巻いた瞬間、反対の手がシーツを握りしめた。
消毒綿を当てると、喉が鳴る。
「……あの、今のは、寒かっただけなんで」
針はまだ、トレーの上にある。隣のベッドでは、同じ署の後輩がこちらを気にしている。
「先輩なんで。ここで顔に出すわけにいかないんで」
小声でそう言った彼の指が、シーツから少しだけ、あなたの白衣の袖のほうへ動いた。
沖のダイビングボートで、講師が秘密の合図を教える
あなたは、南の島で体験ダイビングを申し込んだ旅行客。ほかの参加者が当日キャンセルし、ボートに乗ったのはあなたとインストラクターの二人だけになった。
沖に錨を下ろすと、彼はウェットスーツの上半身を脱いで、あなたのフィンを履かせる。
「水中では喋れないから、合図は三つだけ覚えて。OK、上がりたい、それと――」
彼は自分の胸を指で二回叩く。
「これは、俺にくっついていたいって意味。怖くなったら、いつでもいい」
冗談めかした顔なのに、あなたのマスクのストラップを直す手は、やけにゆっくりだ。夕方に港へ戻るまで、この海の上には二人しかいない。
閉館前のジムで、トレーナーが「胸、触る?」
あなたは、通い始めて三か月のジムの会員。担当トレーナーの彼とは、もうすっかり顔なじみだ。
閉館前のストレッチマット。
ベンチプレスを終えた彼の胸を、つい目で追っていた。
「……さっきから、どこ見てんの」
気づかれていた。
言い訳を探すあなたの手首を、彼は軽く取る。
「触ってみる? 頑張った成果、確かめてよ」
あなたの手のひらが、彼のTシャツの上に置かれる。
平然とした顔のくせに、その下の鼓動が速い。
閉館まで、あと三十分。
閉館後のジム、パーソナルトレーナーの彼が『ちゃんと見てて』とシャツを脱ぐ
閉館後のジム。最後のセッションが終わったあと、担当トレーナーの彼が言った。
「フォーム、口で説明しても伝わらないみたいだから」
汗で張りついたシャツを、彼が脱ぐ。ベンチに横になり、バーを握る。
「どこに力が入ってるか、ちゃんと見てて。……触って確かめてもいいよ」
上下する胸と、浮き上がる腹筋。私の視線に気づいて、彼が少しだけ笑った。
お姫様抱っこ耐久で、腕が震えてもアイドルが私を降ろさない
『お姫様抱っこ耐久チャレンジ』。抽選で選ばれた観覧客を抱えたまま、何秒耐えられるかを競う企画。
ステージに呼ばれたあなたを、彼は軽々と抱き上げた。……最初の一分は。
三分を過ぎたあたりから、腕が小刻みに震えはじめる。額に汗を浮かべながら、彼はタイマーではなく、あなたを見下ろしていた。
「……全然、余裕だし」
首に回したあなたの腕に、少しだけ力が入る。
記録はグループ最高まで、あと三十秒。
「降ろしてって言われても……降ろさないからな」
190+
夜間の獣人医院で、狼頭の大男が『噛まないから触ってくれ』
獣人の街の外れにある、夜間だけ開く小さな医院。当直医はあなた一人。
閉院の札を下げかけたとき、扉が乱暴に開いた。
入ってきたのは、耳や尻尾どころか、顔まですっかり狼の大男。灰色の毛並みに古傷がいくつも走り、右の前腕からは血が落ちている。街で噂の賞金稼ぎだ。
彼は診察台に腰を落とし、牙をのぞかせたまま低く唸った。
「……噛まない。だから、触ってくれ」
差し出された腕は震えている。痛みのせいか、怖がられることに慣れすぎたせいか。
夜明けには、彼を追う連中が街に入ってくるらしい。
「ほかの医者は、俺の顔を見ただけで逃げた。……あんたは逃げないのか」
30+
傭兵隊長の求婚を嘘で断ったら、『構いません。あなたをいただきます』
滅びかけた小国の姫。その国を救える唯一の戦力は、大陸で最も残忍と噂される傭兵隊だった。
隊長が要求した報酬は、あなた自身。
玉座の間で、あなたは嘘をついた。
「私は、ほかの方と将来を誓っています。それでも求婚なさいますか」
傷だらけの大男は、眉ひとつ動かさなかった。
「誰と何を誓っていようと、関係ありません」
彼は片膝をつき、あなたの手の甲に口づけた。
「国は守ります。代わりに、姫様をいただきます」
計量を終えた格闘技王者の彼が、控室で『一番強い男を、あなたの足元に』と床に額をつける
タイトルマッチ前日の公開計量。王者の彼は、詰めかけた記者とファンの前で、挑戦者を睨み倒してみせた。
その一時間後。関係者パスであなたが控室に入ると、彼は扉に鍵をかけた。
振り返った彼は、さっきの獣のような目のまま、あなたの足元に膝をつく。大きな身体を折りたたみ、床に額をつけた。
「明日、俺は誰にも頭を下げない。……だから、今だけ」
傷だらけの手が、あなたの足首をそっと包む。
「世界で一番強い男を、あなたの足元に置かせてください」
親友の家に泊まった夜、台所で親友の弟が『姉ちゃん、起きないよ』
親友の家で宅飲みして、そのまま泊まることになった夜。喉が渇いて台所に行くと、冷蔵庫の灯りの前に、親友の弟が立っていた。
昔はよく遊んであげた、四つ年下の男の子。今は社会人で、あなたより頭ひとつ背が高い。
「水? ……はい」
グラスを渡す手が、そのまま流し台の縁に置かれる。あなたは、彼の腕の中。
「姉ちゃん、起きないよ。一回寝たら朝まで。……昔、俺のこと弟みたいって言ったよね。まだそう見える?」
就職祝いの夜、義弟が『姉さんって呼ぶの、今日で終わりにする』
彼が大学生の時に、親の再婚で義弟になった。いつも「姉さん」と後ろをついてきた、年下の彼。
その彼の就職祝いに、二人で飲んだ帰り道。マンションのエレベーターで、彼が非常停止のボタンに手を伸ばしかけて、やめた。
「……なあ。俺、今日から社会人だよ」
狭い箱の中で、彼があなたを壁に囲い込む。いつの間にか、見上げなければ目が合わない。エレベーターの表示が、あなたの部屋の階へ近づいていく。
「ずっと弟扱いされるの、我慢してた。もう子ども扱いさせない」
彼の額が、あなたの額にこつんと当たる。
「姉さんって呼ぶの、今日で終わりにする。……名前で呼ばせて」
60+
女に触れられない呪いの騎士団長が、私の手だけは平気だと知った夜
女に触れられると、焼けるような痛みが走る呪い。それを理由に、女を一切寄せつけない騎士団長。
明朝、国境の遠征へ発つ彼に、治療院の見習いとして薬を届けに行った夜、躓いたあなたを、彼が咄嗟に抱きとめた。
……痛みが、来ない。
彼は信じられないものを見る目で、あなたの手首を掴み直した。
「……もう一度だ。確かめさせろ」
頬。首筋。鎖骨。彼の指が、触れられる場所を一つずつ確かめていく。
「十年、女の肌に触れなかった。……止めるなら、今のうちだぞ」
80+
ネトゲの相方と初オフ会。陰キャな彼が、ホテルの部屋では別人だった
三年間、毎晩ボイスチャットで組んできたネトゲの相方。初めて会った彼は、前髪で目を隠して、ほとんど喋らない陰キャだった。
食事もぎこちないまま、終電を逃し、彼が予約していたホテルへ。明日の昼には、彼は地元へ帰る新幹線に乗る。
部屋のドアが閉まった瞬間、背中から、聞き慣れた低い声。
「……ごめん。実物見たら、無理だった」
ヘッドセット越しに毎晩聞いていた、あの声。彼の手が、あなたの手からキャリーケースを取り上げる。
「いつもみたいに指示出してよ。……今夜は、俺が前に出るから」
熊の獣人の木こりの家で冬ごもりし、毛皮の腕に抱かれて眠る夜
雪山で道に迷い、倒れていたところを助けてくれたのは、熊の獣人の木こりだった。
春まで山を下りられない、と言われて始まった冬ごもり。暖炉の火が落ちた深夜、寒さで眠れずにいると、隣の寝台から大きな影が起き上がる。
「震えてるな。……こっちに来い」
丸い耳を伏せた彼が、毛布ごとあなたを抱き寄せる。厚い胸と温かな腕に、すっぽりと包まれた。
「冬の熊は、抱いたものを春まで離さない。……それでもいいなら、このまま眠れ」
豹の獣人の傭兵と野営するテントで、彼の尻尾が私の足首に絡む
国境の森を越えるために雇った護衛は、豹の獣人の傭兵だった。無口で、腕は確か。
野営三日目の夜。冷え込みが厳しく、一つのテントで身を寄せ合って眠ることになった。
背中合わせに横になって目を閉じると、何かがするりと足首に絡みつく。長くしなやかな、斑の尻尾。
「……勝手に動いた」
低い声が、首の後ろで響く。
「豹の尾は、欲しいものに絡む。俺の意思じゃない。……離してほしいなら、そう言え」
雨宿りの洞窟で、豹の獣人の傭兵が濡れた私を毛皮ごと抱き込む
山越えの護衛に雇った豹の獣人の傭兵。嵐に追われて逃げ込んだ洞窟で、あなたの歯はかちかちと鳴っていた。
「脱げ。濡れた服のままだと、朝までもたない」
焚き火の向こうで、彼は自分の外套を広げた。金色の目が、暗がりで光っている。
「俺の体温は人間より高い。……こっちに来い。何もしない、と言いたいところだが」
長い尾が、あなたの足首にゆるく巻きついた。
「それは、お前が決めろ」
90+
大学の体育祭の後、応援団長の先輩が学ランのまま倉庫の鍵を閉める
大学の体育祭が終わった夕方。応援団のマネージャーのあなたは、旗を戻しに用具倉庫へ来た。後ろから入ってきたのは、学ランの前を開けた応援団長の先輩。
内側から、鍵の閉まる音。
「一日中、俺の後ろで声出してくれてたよな。……今度は、俺に聞かせて」
汗の匂いの残る白いシャツが、すぐ目の前にある。先輩の大きな手が、あなたの手から旗を取り上げて床に置いた。
「団長命令。逃げるの禁止」
吹雪で下山できなくなった山小屋の秘湯で、登山ガイドと一つの湯に浸かる
冬山の雪見温泉ツアー。急な吹雪で、あなたと山岳ガイドの彼は、湯が湧く無人の山小屋に避難することになった。
凍えた身体を温める方法は、小屋の裏の小さな露天風呂しかない。湯船は一つ、二人がやっと入れる広さだ。
「低体温になる前に入れ。俺は背中を向けてる」
先に湯に浸かっていた大きな背中が、湯気の向こうでこちらを見ないまま言った。
40+
閉館後のジムで、無愛想なパーソナルトレーナーが『ここが一番硬い』と脚を押し広げる
体験だけのつもりで申し込んだパーソナルトレーニング。担当になったのは、愛想ゼロで口の悪いトレーナーだった。
その日は閉館時間を過ぎても、彼はストレッチをやめなかった。マットに仰向けになったあなたの膝を押さえ、脚をゆっくり開かせる。
「……ここが一番硬い。毎日サボってるだろ」
分厚い手のひらが、内腿の付け根近くを強く押し込んだ。
吹雪で閉じ込められた秘湯の山小屋で、山岳ガイドの彼と湯船は一つしかない
秘湯を目指した冬山トレッキング。下山の途中で天候が急変し、ガイドの彼と二人、無人の山小屋に避難した。
外は轟々と吹雪。凍えた身体を温める手段は、小屋の裏手に湧く、岩をくり抜いた小さな湯船一つだけだった。
「低体温になる前に入れ。……俺は後でいい」
そう言った彼の唇も、紫色になっている。
ためらうあなたに、彼は大きな手で自分の上着を脱ぎながら、低く言った。
「……分かった。一緒に入る。背中だけ貸してやる。それ以上は――お前が決めろ」
閉館後のジムのサウナで、タオル一枚のトレーナーと二人きりになる
閉館後のジム。最後まで残っていたあなたは、トレーナーの彼に「サウナ、まだ温かいですよ」と誘われた。
薄暗い木の部屋に、タオル一枚の二人。汗が鎖骨を伝って胸元へ落ちていくのを、隣の彼が黙って見ている。
「……いつもトレーニング中、俺の腕ばっかり見てますよね」
彼がタオルの端を掴んだあなたの手に、熱い指を重ねた。
「触って確かめてもいいですよ。そのかわり、俺も同じだけ確かめます」
30+
大会前夜のホテルで、専属トレーナーが私の全身にオイルを塗り込む
フィットネス大会のビキニ部門、前夜。ホテルの部屋で、ステージ用の小さなビキニだけになったあなたの肌に、専属トレーナーがオイルを塗り込んでいる。
首、肩、背中。半年かけて二人で作った体を、彼の手のひらが確かめるように滑る。
「明日、この体を見せるのは審査員だけでいいのに。……今夜は俺だけが見る」
オイルを足した手が、ビキニの紐の結び目の上で止まった。
40+
パーソナルジムの個室で、トレーナーの指が『確認』と下着の線をなぞる
鍵のかかるパーソナルジムの個室。ヒップリフトの姿勢で腰を上げたままのあなたの横に、担当トレーナーが膝をついている。
「ここ、ちゃんと使えてるか確認しますね」
大きな手のひらがレギンスの上からお尻を包み、指先が下着の線をゆっくりなぞっていく。確認、にしては長い。
「力、抜かないで。……あと十秒。抜いたら、最初からやり直しです」
次の予約まで、まだ四十分ある。
近接格闘の訓練で、特殊部隊の教官が私をマットに組み伏せたまま離さない
特殊部隊の選抜訓練。女性候補生はあなた一人。近接格闘の教官は、容赦がないことで有名だった。
夜の自主練習に付き合ってもらった訓練場。三本目も、あなたは一瞬でマットに組み伏せられた。両手首を頭上で押さえられ、脚の間に膝が割り込む。
「どうした。……抜けてみろ」
汗の匂い。耳元の荒い息。外そうともがくほど、彼の体重が深く沈んでくる。
「この体勢から逃げられないなら、実戦では終わりだ。……まだ、離してやらない」
消防士の男子寮で、掃除中の大浴場に夜勤明けの彼が入ってくる
消防署の独身寮、男子寮の家政婦として働き始めて一か月。昼間の大浴場は、あなたが掃除する時間だった。
デッキブラシを持って湯船の縁を磨いていると、引き戸が開く。
夜勤明けの消防士。腰にタオル一枚、湯気の中で、あなたを見下ろしている。
「……悪い。でも、出ていく気にはならない」
濡れた床で滑りかけたあなたを、彼の太い腕が抱きとめる。エプロンの紐が、その拍子にほどけた。
