雨宿りの洞窟で、豹の獣人の傭兵が濡れた私を毛皮ごと抱き込む

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このシチュについて

リミックス

山越えの護衛に雇った豹の獣人の傭兵。嵐に追われて逃げ込んだ洞窟で、あなたの歯はかちかちと鳴っていた。

「脱げ。濡れた服のままだと、朝までもたない」

焚き火の向こうで、彼は自分の外套を広げた。金色の目が、暗がりで光っている。

「俺の体温は人間より高い。……こっちに来い。何もしない、と言いたいところだが」

長い尾が、あなたの足首にゆるく巻きついた。

「それは、お前が決めろ」