高杉薫のキャラ画像

隠れ家で、特殊部隊の隊員が盗聴器を探して私の服を一枚ずつ脱がせる

30+
高杉薫
はじめる

このシチュについて

リミックス

事件の重要な証人になったあなたは、特殊部隊に保護されて郊外の隠れ家へ運び込まれた。

「どこかに発信機が仕込まれている。……脱いでもらう。全部だ」

担当の隊員は、黒い戦闘服のまま、あなたのブラウスを脱がせ、スカートのホックを外した。探知機を当てながら、手袋の指が肌の上を確かめていく。下着の縁で、機械が小さく鳴った。

回収のヘリが来るまで、あと十二分。彼の指は、下着の縁にかかったまま止まっている。