体育祭の救護テントで、医学部の先輩が捻挫のテーピングをしながら指を上へ滑らせる
このシチュについて
リミックス大学の体育祭。障害物競走で足をひねったあなたは、救護テントへ運ばれた。
担当は医学部の先輩。仕切りのカーテンを引いて、簡易ベッドに座らせたあなたの足首を手に取る。
「軽い捻挫だね。テーピングするから、脚、伸ばして」
手際よくテープを巻いていく指が、足首を越え、ふくらはぎを確かめるように撫で上げる。ハーフパンツの裾の手前で、指が止まった。
「他に痛いところは?……ちゃんと全部、診ておかないと」