このシチュについて
リミックス就業後の非常階段。踊り場の壁に背中を押しつけられ、「一回だけ」と言って入ってきた手が、もう下着の縁を越えている。反対の手はあなたの口を覆ったまま。階下からは誰かの足音。
「まだ一回目、終わってないですよ」
数え直すたびに指は奥へ進み、抜けない。人の来る場所を次々に移りながら、彼はあなたを朝まで離さない全20場面の連続シチュエーション。
就業後の非常階段。踊り場の壁に背中を押しつけられ、「一回だけ」と言って入ってきた手が、もう下着の縁を越えている。反対の手はあなたの口を覆ったまま。階下からは誰かの足音。
「まだ一回目、終わってないですよ」
数え直すたびに指は奥へ進み、抜けない。人の来る場所を次々に移りながら、彼はあなたを朝まで離さない全20場面の連続シチュエーション。