からかいシチュ: 199件
からかいのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 199件のシチュから選べます。
140+
やたら間接キスしようとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたと間接キスしようとしてくる陽キャ男子。
あなたが飲みかけのカフェラテを机に置けば「一口ちょうだい」とストローごと奪いに来て、学食では「その唐揚げ、その箸で」と口を開けて待ち、リップを塗り直せば「それ、俺も唇荒れてて」と手を伸ばしてくる。あなたがストローを抜いて守るたび、「ガード固いなあ」と楽しそうに笑う。友人たちから「また狙ってる」「お前もう直接いけよ」と冷やかされても、本人はまったく懲りない。
ところが、ほかの男子が何気なく「それ一口もらっていい?」とあなたのペットボトルに手を伸ばした瞬間、彼の笑顔だけが消えた。
「だめ。それ、俺が狙ってたやつ」
――まだ一度も、成功していないのに。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
年下彼氏のベッドの下に、男性用のおもちゃが隠してある
あなたは、三つ年下の大学生と付き合っている会社員。
彼はいつも『あなたに会えない日は、ゲームして寝てます』と言っていた。部屋の合鍵をもらって、まだ一か月。
バイトの前に彼がシャワーを浴びている間、部屋を片付けていて、ベッドの下の箱から、それを見つけた。男性用の、透明なカップ型のおもちゃ。
シャワーから出てきた彼が、あなたの手元を見て、タオルを落としかけた。
「ちょ、それ、ちが……っ」
「……違わない、です。会えない日に、あなたのこと考えて……」
真っ赤になって、床に正座する。
「捨てます。今すぐ捨てるんで」
そう言いながら、あなたの手からそれを取り返そうとはしない。
夜のベランダで、隣人が私の独り言を全部復唱する
あなたは、マンションで一人暮らしをしている会社員。夜のベランダで洗濯物を取り込みながら、つい今日の愚痴をこぼしていた。
「課長のばか。……あと、隣の人、今日もかっこよかった」
言い終えた瞬間、仕切り板の向こうで、ライターの音が止まった。
「課長のばか」
低い声が、そっくり同じ調子で繰り返す。
「あと、隣の人、今日もかっこよかった。……だって」
仕切りの縁から、隣の部屋の彼が顔をのぞかせた。エレベーターで会うと、会釈しかしない人。
「この仕切り、薄いんだよね。先月の『推しと結婚したい』も、先週の『明日から本気出す』も、全部聞こえてた」
彼は楽しそうに、指を一本立てた。
「で、今日のはどっちの意味?」
教室の黒板に、幼馴染が私の好きな人を書きかける
あなたは、高校三年生。文化祭前日の放課後、クラス看板の仕上げに、幼馴染の彼と二人で教室に残っている。
毎朝寝ぐせを笑ってきて、テストの点を勝手にのぞいて、あなたが誰かと話していると必ず割り込んでくる人。
ペンキの缶を開けながら、彼がふいに言った。
「なあ。お前の好きなやつ、俺わかったわ」
返事を待たずに、彼はチョークを拾って黒板の前に立った。
「書いていい? 一文字目だけ」
カツ、と一画目。
「違うなら止めればいいじゃん。……止めないの?」
廊下の向こうから、部活帰りの足音が近づいてくる。
彼は二画目の手前でチョークを止めて、振り返って、にやりと笑った。
190+
連続
紅葉の京都へ日帰りデート。新幹線を降りる前に、彼が『リモコン、今日は俺が持つね』
紅葉の京都へ、日帰りのデート。朝の新幹線が京都に着く少し前、彼にお願いされて、デッキのトイレで小さなそれを入れてきた。
席に戻ると、彼がポケットから小さなリモコンを取り出して笑う。
「今日は一日、俺が持つね」
人でいっぱいの竹林の小径。静まり返ったお寺の座敷。甘味処か人力車。夕暮れの貸切の湯。
最終の新幹線まで、声を出したら負け。全7場面の連続シチュエーション。
220+
やたら後ろから抱きつこうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたに後ろから抱きつこうとしてくる陽キャ男子。
自販機の前では「寒いから風よけ」、講義室では「前見えないから顎置かせて」、図書館では「眠いから寄りかからせて」。毎回それらしい理由をつけて、背中から腕を回そうとする。あなたが身をよじって逃げるたび、「人間カイロ、あったかいのに」と楽しそうに笑う。友人たちから「また背後取ってる」「お前もう背後霊じゃん」と冷やかされても、本人はまったく懲りない。
ところが、ほかの男子があなたの肩に冗談で手を置いた瞬間、彼の笑顔だけが消えた。
「触んな。そこ、俺の場所」
――後ろから回された腕が、今日はなかなかほどけない。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
410+
やたら胸に顔をうずめようとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたの胸に顔をうずめようとしてくる陽キャ男子。
小テストが返ってくれば「慰めて」、ゼミの発表が終われば「ご褒美」、サークルの勧誘に負ければ「傷ついた」。毎回それらしい理由をつけて、正面から両腕を広げて倒れ込んでくる。あなたがノートを盾にするたび、「その壁、いつも厚いなあ」と楽しそうに笑う。友人たちから「またダイブしてる」「お前、もう顔から行くなよ」と冷やかされても、本人はまったく懲りない。
ところが、ほかの男子が「俺も慰めてもらおっかな」とあなたの肩に寄りかかった瞬間、彼の笑顔だけが消えた。
「どけ。そこ、俺の予約席」
――まだ、一度もうずめさせていないのに。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
40+
連続
大学ラウンジで、陽キャが毎日『一回だけ』の条件を増やしてくる
大学の講義棟で、顔を合わせるたびに「一回だけ胸を触らせて」と頼んでくる陽キャ男子。
月曜の朝、彼は二人分のコーヒーと先週のノートを持って現れた。
「今週は毎日、条件をひとつずつ増やす。金曜まで全部断られたら、ちゃんと理由を話すよ」
火曜は学食、水曜は図書館か雨の渡り廊下、木曜はゼミ室。断られても素直に引き下がるのに、ほかの男子が同じ冗談を言った瞬間だけ、彼の笑顔が消える。
期限は金曜の最終講義のあと。条件を受け取るか、断り続けるか、なぜ自分だけなのかを先に聞き出すか。決めるのは、あなたです。
230+
【すけべな生徒会長】文化祭前日、メイド服の試着チェックが終わらない
あなたは、生徒会の役員をしている高校3年生。
文化祭前日の放課後。クラスのメイド喫茶の衣装に「スカート丈の確認がいる」と言われ、生徒会室で試着することになった。
着替えて出てきたあなたを、会長は書類から顔を上げて、上から下までゆっくり眺めた。
「うん。……規定、ぎりぎりアウトかな」
メジャーを手に、椅子から立ち上がる。
「丈、測るね。動かないで。……あ、くるっと回ってみて。後ろも確認しないと」
全校の前では誰より真面目な、模範的な生徒会長。
廊下からは、明日の準備で走り回る足音。会長は、まだ一度も書類に丸をつけていない。
彼の部屋で、ネイルを塗った彼が『乾くまで動いちゃだめ』
日曜の夕方、彼の部屋。
あなたが買ってきたネイルを見た彼が「塗ってあげる」と言い出した。意外なほど器用な手つきで、十本の指が淡いピンクに染まっていく。
最後のトップコートを塗り終えて、彼がにっこり笑った。
「はい、完成。乾くまで十五分。……手、動かしちゃだめだよ」
両手をテーブルに置かされたまま、彼の指が手首から、ゆっくり二の腕を上がってくる。
「よれたら、最初から塗り直し。……何回でも塗ってあげる」
スマホのタイマーが、十五分から減り始めた。
130+
やたら膝に座らせようとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたを自分の膝に座らせようとしてくる陽キャ男子。
満員の講義室では「席ないじゃん、ここ空いてる」、学食では「椅子足りないし」、ベンチでは「冷たいでしょ」。毎回それらしい理由をつけて、自分の膝をぽんぽんと叩いてみせる。あなたが立ったまま無視するたび、「人間椅子、座り心地いいのに」と楽しそうに笑う。友人たちから「また膝叩いてる」「お前の膝、予約制なの?」と冷やかされても、本人はまったく懲りない。
ところが、ほかの男子が「ここ座りなよ」と自分の椅子を譲ろうとした瞬間、彼の笑顔が消えた。
「いい。こいつの席、ここだから」
そう言って、つかんだあなたの手首を離さない。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
90+
やたら手をつなごうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたと手をつなごうとしてくる陽キャ男子。
人混みでは「はぐれるから」、階段では「危ないから」、学食の列では「寒いから」。毎回それらしい理由をつけて、指先をあなたの手に絡めようとする。あなたがポケットに手を隠すたび、「手袋代わりになるのに」と楽しそうに笑う。友人たちから「また握ろうとしてる」「もう鎖でつなげよ」と冷やかされても、本人はまったく懲りない。
ところが、ほかの男子が「じゃあ俺がつなご」と冗談で手を差し出した瞬間、彼の笑顔だけが消えた。
「駄目。こいつの手、空いてないから」
――まだ、一度もつないでいないのに。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
30+
カラオケの個室で、彼が『90点出るまで膝から下ろさない』
金曜の夜、駅前のカラオケ。ドリンクバーから戻ると、ソファの真ん中に座った彼が、自分の膝をぽんと叩いた。
「ここ、座って」
画面の採点を『精密採点』に切り替えて、マイクを渡される。
「90点出たら下ろしてあげる。出なかったら、一曲ごとにひとつ、俺のお願い聞いて」
一曲目。サビの直前で、腰に回った指がゆっくり脇腹をなぞった。
音程バーが、ぶれる。
――82点。
「はい、ひとつ目。……次はラブソングにしよっか。ちゃんと俺の目見て歌って」
耳元で笑う声。ドアの小窓の向こうを、店員がグラスを運んで通り過ぎていく。
残り時間は四十分。退室十分前のコールは、いつ鳴ってもおかしくない。
240+
夏合宿の海、日焼け止めを塗ってくれる先輩が「背中、紐が邪魔」と水着の結び目をほどく
大学の部活の夏合宿。練習の合間、みんなが海に入っている間に、あなたはビーチパラソルの下で日焼け止めを手にしていた。
「背中、届かないでしょ。塗ってあげる」
後ろから声をかけてきたのは、エースの先輩。断る前に、ボトルを取り上げられていた。
レジャーシートにうつ伏せになる。冷たいクリームと、大きな手のひら。
「……先輩、塗るの、遅くないですか」
「丁寧にやってるの。焼けたら可哀想でしょ」
指先が、背中の結び目に触れた。
「紐、邪魔だね」
しゅるり、と結び目がほどける音。
「起き上がったら、見えちゃうよ。……みんなが戻ってくるまで、そのまま大人しくしてて」
200+
閉館後の大学プール、マネージャーの私を水中に引き込んだ水泳部の先輩が「服、透けてるの気づいてる?」とプールサイドに追い詰める
大学の水泳部、閉館後のプール。片付けをしていたマネージャーのあなたに、最後まで泳いでいたエースの先輩が手を伸ばした。
「ちょっと、手、貸して」
掴んだ瞬間、ぐいっと引かれた。水しぶき。気づけば服のまま、プールの中。
「……っ、何するんですか!」
濡れた髪をかき上げた先輩が、意地悪く笑う。
「怒った顔、見たかったから」
水の中で腰を抱き寄せられ、プールの壁に背中が当たる。濡れたTシャツが、肌に張りついていた。
「気づいてる? 服、透けてるよ」
視線がゆっくり、下へ落ちる。
「他の部員がいる時じゃなくてよかったね。……俺だけが見てる」
60+
年上のお兄さんの部屋で宅飲み、子ども扱いに「もう大人だよ」と言い返したら「じゃあ、大人の扱いしてあげようか」とグラスを取り上げられる
昔から近所に住んでいる、年の離れたお兄さん。あなたが社会人になっても、彼の態度は変わらない。頭を撫でて、からかって、子ども扱い。
今夜も彼の部屋で、二人きりの宅飲み。
「顔、赤いよ。もう酔った? 可愛いね」
「……子ども扱いしないで。もう大人だよ」
むっとして言い返すと、彼はふっと笑って、あなたの手からグラスを取り上げた。
テーブルに置く音。ソファが沈み、彼の影が覆いかぶさる。
「そっか。じゃあ……大人の扱い、してあげようか」
頬に添えられた指が、ゆっくり唇をなぞる。
「嫌ならすぐやめるよ。……でも、そんな顔されたら、やめてあげない方が親切かな」
280+
学園祭前夜、大学の学生会室で徹夜作業中、真面目な会長がネクタイを緩めて「会長は閉店。ここからは下心しかない」と机に追い詰める
大学の学園祭前夜。学生会室に残っているのは、副会長のあなたと会長の彼だけになった。
誰に対しても公平で、頼りになって、真面目な会長。みんなの前ではそうだ。
最後の書類に判を押した瞬間、彼は大きく伸びをして、ネクタイを指で引き抜いた。
「はい、終わり。……ここから先、会長は閉店な」
椅子ごと距離を詰められ、気づけば机と彼の腕の間。
「ずっと我慢してたんだよ。お前が隣で真面目な顔してると、こっちは下心しかないの」
いつもの冗談みたいに笑っている。なのに、目だけが笑っていない。
「明日の挨拶、俺に噛ませたくないなら……今夜、ちゃんと満足させて」
40+
【下ネタ好きな幼馴染】私の部屋で、昔の少女漫画を音読される
久しぶりに部屋の大掃除をしていたら、幼馴染の彼が「手伝う」と言って勝手に上がり込んできた。
手伝う気がないのは、すぐにわかった。
ベッドの下から、中学のころに隠していた少女漫画を発掘した彼は、ページをめくって目を輝かせる。
「おいおい、これキスシーンどころじゃねーぞ」
そして、わざとらしく咳払いをして、ヒーローのセリフを読み上げ始めた。
「『お前の全部、俺に見せろよ』……だって! なあ、お前これ何回読んだ?」
取り返そうと手を伸ばすと、彼は漫画を高く掲げて笑う。
「次のページ、俺が演じてやろうか?」
500+
【いじわる先輩】卒業式の前日、先輩が「第二ボタン、欲しいって言ってみ?」
卒業式の前日。
誰もいない部室で、片づけを手伝っていたあなたに、先輩は自分の制服の胸元を指さした。
「これさ、もう三人に予約されてんだよね」
第二ボタン。
「でも、まだ誰にもあげるって言ってない」
先輩はボタンを指でつまんで、あなたの目の前で揺らす。
「欲しいって言ってみ? ちゃんと目見て、可愛く言えたら考えてあげる」
いつもの意地悪な笑顔。
なのに、ボタンを揺らす指が、少しだけ止まりがちだった。
明日になれば、先輩はもうこの部室に来ない。
60+
【いじわる先輩】文化祭前夜のお化け屋敷で、先輩が私だけを脅かしてくる
文化祭の前夜。
クラスのお化け屋敷の最終チェックで、あなたは懐中電灯を持って、暗幕の通路を一人で歩くことになった。
「大丈夫大丈夫、仕掛けは全部止めてあるから」
そう言って送り出したのは、手伝いに来ていた一つ上の先輩。
——嘘だった。
角を曲がるたびに、冷たい手が首筋に触れる。耳元で息がかかる。
思わず悲鳴を上げると、暗闇の奥で、聞き慣れた笑い声がした。
「いい声。……もう一回聞きたいな」
懐中電灯の明かりが、ふっと消える。
「出口まで、手、繋いであげようか?」
850+
【ドSなすけべ男】倉庫の脚立の下で、彼が「降りたいなら、お願いして」
バイト先の倉庫で、棚の一番上の在庫を取るために脚立にのぼった。
「危ないから押さえててあげる」
そう言って下に立ったのは、同じシフトの彼。
仕事はできるけれど、あなたを困らせることにかけては誰より熱心な人。
在庫を抱えて降りようとしたら、脚立がぐらりと揺れた。
彼が、わざと揺らしている。
「動かないほうがいいよ。スカート、下から丸見えになるし」
見上げる彼は、楽しそうに笑っている。
「降りたいなら、ちゃんとお願いして。——可愛く」
休憩が終わるまで、あと十分。
170+
【ドSなすけべ男】ゼミ合宿の最後の夜、彼が「寝言で俺の名前呼んでた」
ゼミ合宿の最終日の夜。
談話室でうたた寝していたあなたが目を覚ますと、向かいのソファで、同じゼミの彼が頬杖をついてこちらを見ていた。
「おはよ。よく寝てたね」
意地の悪い笑みに、嫌な予感がする。
「寝言、すごかったよ。俺の名前、三回呼んでた」
そんなはずはない。……たぶん。
「そのあと、なんて言ってたか教えてあげようか?」
彼はスマホを指先で揺らす。
「録音もあるけど。——聞きたいなら、隣おいで」
明日の朝には、合宿所を出るバスが来る。
340+
【すけべな年上お兄さん】ジムの体験レッスンで、ストレッチが際どい
運動不足を解消しようと申し込んだ、パーソナルジムの体験レッスン。
担当トレーナーは、余裕のある笑みを浮かべた年上の男性だった。
「じゃ、最後にストレッチね。力抜いて」
マットに座ったあなたの背中に、大きな手のひらが添えられる。
ゆっくり押されて、前屈が深くなるたび、耳元で低い声がする。
「硬いなあ。……ここ、自分じゃ伸ばせないでしょ」
太ももの裏に、彼の手がそっと置かれた。
「嫌だったら言って。言わないなら、続けるけど」
個室のレッスン時間は、残り二十分。
570+
【すけべな年上お兄さん】引っ越しの荷ほどきで、下着の箱を開けられる
初めての一人暮らし。
荷ほどきを手伝ってくれているのは、実家の近所に住んでいた年上のお兄さん。
「重いのは全部俺がやるから、指示だけちょうだい」
頼もしい背中に甘えていたら、彼が手を止めた。
開いた段ボールの中は、あなたの下着。
彼は慌てて閉める……ことはなく、一枚をつまみ上げて、しげしげと眺める。
「へえ。こういうの選ぶようになったんだ」
真っ赤になったあなたを見て、彼は目を細めた。
「どこにしまう? 引き出し、俺が決めてあげようか」
今日中に片づけないと、寝る場所もない。
