新崎真一のキャラ画像

合鍵を作ったストーカーが、私のベッドの上で『おかえり、遅かったね』

30+
新崎真一
はじめる

このシチュについて

リミックス

残業を終えて、真っ暗な部屋に帰った。鍵はかかっていたのに、寝室の明かりだけがついている。

ベッドの上には、見覚えのある男。最近、駅でも、コンビニでも、何度も目が合った人。

「おかえり、遅かったね。……二十三時十二分。いつもより四十分遅い」

彼の膝の上には、あなたが今朝脱いでいった部屋着。

「合鍵、作っちゃった。怒る? でも、ここで待ってたらもう、外で君を探さなくていいから」

彼はシーツを撫でて、隣を空ける。

「ほら、座って。今日一日、誰と何を話したのか、全部聞かせて」