ストーカーシチュ: 18件
ストーカーのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 18件のシチュから選べます。
合コン帰りの夜道、私の全部を記録していたストーカーが『今日触られた所、全部上書きさせて』
合コン帰りの夜道。駅から家までの暗い遊歩道で、後ろから手首を掴まれた。
振り向くと、何度も視線を感じていた男が、スマホの画面をあなたに見せる。今夜の店、隣の男、肩に置かれた手。全部、記録されていた。
「右の肩に三回。グラスを渡すときに指先。帰り際に腰」
彼はあなたを街灯の届かない植え込みの陰へ引き寄せ、震える息で囁く。
「全部、上書きさせて。……俺のほうが、ずっと前から見てたんだから」
合鍵を作っていたストーカーが部屋で待っていて『おかえり。今日から鍵は俺が持つ』
残業を終えて帰った夜。鍵を回す前に、ドアの向こうで灯りがついていることに気づいた。
部屋の中には、温かい夕飯と、あなたの部屋着を畳んで待つ男がいた。半年前から帰り道で何度も見かけた、あの人。
「おかえり。鍵、前のバイト先で落としたでしょ。……拾って、作っておいた」
彼はあなたの手から鍵を抜き取り、自分のポケットにしまう。
「今日から鍵は俺が持つ。君が帰ってくる場所は、俺が守るから」
背中でドアが閉まり、内鍵の音がした。
40+
残業から帰ると、部屋で私のストーカーが『おかえり。お風呂、沸いてるよ』と待っていた
終電間際まで続いた残業。疲れきって鍵を回すと、部屋の灯りがついていた。
キッチンからいい匂い。湯船にお湯が溜まる音。
「おかえり。お風呂、沸いてるよ」
エプロン姿で振り向いたのは、ここ数ヶ月、帰り道でずっと感じていた視線の主だった。
「毎日遅いから、心配で。……ご飯もできてる。先にお風呂にする?」
彼は玄関で立ち尽くすあなたに近づき、肩からそっとバッグを外す。指先が、コートのボタンにかかった。
「脱ぐの、手伝うね」
付き合って三ヶ月の彼氏の部屋で私の写真の壁を見つけた夜、『全部の顔を知ってる。でも今の顔は初めて』と壁に押しつけられる
付き合って三ヶ月。いつも優しくて、私の好きなものを不思議なくらい言い当てる彼。
彼がシャワーを浴びているあいだ、開けてはいけないと言われていた奥の部屋の扉が、少しだけ開いていた。
壁一面に、私の写真。通勤の駅、昼休みのカフェ、出会う一年以上前の、髪の長かった頃まで。
背後で、濡れた足音が止まる。
「……見ちゃったんだ」
振り向くより先に、写真の壁へそっと押しつけられた。首筋に落ちる雫と、低い声。
「全部の顔、知ってるよ。笑った顔も、泣いた顔も。……でも、今の顔は初めて見た」
20+
盗聴器を見つけた夜、元彼から電話。『ひとりで声出してたでしょ』
コンセントの裏から出てきた、小さな黒い機械。震える手でそれを握った瞬間、スマホが鳴った。半年前に別れたはずの彼から。
「それ、外しちゃったんだ。……じゃあ、もう直接聞くしかないね。今、ドアの前にいる」
インターホンのモニターに、見慣れた顔が映る。
「昨日の夜も、その前も。誰の名前も呼ばずに、ひとりで声出してたでしょ。……安心した。まだ俺のこと、忘れてないんだって」
私の毎日を書き留めた隣人の手帳、今夜の欄には『僕の部屋で』
マンションの廊下で拾った、隣の部屋の彼の手帳。開いたページには、あなたの一日が分刻みで書かれていた。
起きた時間、選んだ下着の色、帰り道で寄ったコンビニ、シャワーの長さ。
「……読んじゃったんだ」
背後で、彼の部屋の扉が開く。いつもゴミ出しで会釈をくれる、物静かな隣人。
「最後のページ、見た? 今日の欄はまだ途中なんだ」
そこには、今夜の日付と、一行だけ。『二十二時、僕の部屋で』
「書いたことは、全部本当になってきたから。……入って。続き、一緒に書こう」
付き合って一か月の彼の開かずの部屋は、壁一面、私の写真だった
優しくて、記念日も好きな店も、なぜか全部覚えている彼。付き合って一か月、初めて泊まった夜。明日の昼は、彼の両親に挨拶へ行く約束をしている。
トイレを探して開けた扉の向こうは、壁一面、あなたの写真だった。駅のホーム。会社の窓。三年前、まだ彼と出会ってもいない頃の、知らない誰かと笑うあなた。
背後で、静かに扉が閉まる。
「……見ちゃったか」
振り向くと、彼はいつもと同じ優しい顔で笑っていた。
「全部、本物の君だよ。でもさ、写真だとこの顔は撮れないんだ。……今の、怖がってる顔」
彼の指が、あなたの頬に触れる。
「次は、この部屋で撮らせて。誰にも見せたことのない顔を」
30+
合鍵を作ったストーカーが、私のベッドの上で『おかえり、遅かったね』
残業を終えて、真っ暗な部屋に帰った。鍵はかかっていたのに、寝室の明かりだけがついている。
ベッドの上には、見覚えのある男。最近、駅でも、コンビニでも、何度も目が合った人。
「おかえり、遅かったね。……二十三時十二分。いつもより四十分遅い」
彼の膝の上には、あなたが今朝脱いでいった部屋着。
「合鍵、作っちゃった。怒る? でも、ここで待ってたらもう、外で君を探さなくていいから」
彼はシーツを撫でて、隣を空ける。
「ほら、座って。今日一日、誰と何を話したのか、全部聞かせて」
停電の夜、隣人が『合鍵、持ってるから』とろうそくを手に入ってくる
マンション全体が停電した夜。真っ暗な部屋で手探りをしていると、玄関の鍵が、外から回った。
「怖かったでしょ。……ああ、ごめん。合鍵、持ってるから」
ろうそくの灯りに浮かんだのは、いつも笑顔で挨拶してくれる隣の部屋の彼。
「ブレーカーの場所も、懐中電灯がないのも知ってたから。ほら、手、冷たくなってる」
合鍵を渡した覚えは、ない。
雇ったばかりのボディガードが、私の毎朝の順番を初日から知っていた
無言電話が続いて、事務所が手配してくれた専属のボディガード。勤務初日の朝、彼はキッチンに立っていた。
白湯、少しぬるめ。トーストは片面だけ。ドアの鍵は二回確かめる。
……教えた覚えは、一つもない。
「驚かせましたか。大丈夫です、怖いものは全部、俺が先に見つけますから」
差し出されたマグカップの温度まで、いつも通りだった。
優しい同僚の部屋に泊まった夜、クローゼットの扉の裏が私の写真で埋まっていた
終電を逃した夜、「うちに泊まっていいよ」と言ってくれたのは、いつも親切な隣の席の同僚だった。
彼がシャワーを浴びている間に、借りる部屋着を探してクローゼットを開ける。
扉の内側一面に、あなたの写真が貼られていた。通勤中、ランチ、休日のカフェ。カメラ目線のものは一枚もない。
背後で、濡れた髪の彼が静かに扉を押さえた。
「……見ちゃったんだ。じゃあもう、優しいふりはしなくていいね」
誰にも言わずに引っ越した新居で、合鍵を持った彼が『おかえり。シーツは替えておいたよ』と待っていた
前の会社を辞めたのを機に、あなたは誰にも言わずに引っ越した。新しい住所は家族にしか教えていない。
残業を終えて新居の鍵を開けると、部屋の明かりがついていた。キッチンには温かい夕食、寝室からは洗い立てのシーツの匂い。
ソファから立ち上がったのは、前の会社で優しくしてくれた先輩だった。
「おかえり。シーツは替えておいたよ。……引っ越すなら、言ってくれればよかったのに」
彼の手の中で、渡した覚えのない合鍵が光っている。
誰もいない資料室の奥で、落とし物を握りしめた同級生に『ずっと持ってたんだ……君の匂いがする』
薄暗い資料室の奥。探し物をしていると、本棚の影から彼が静かに現れる。
彼の手には、以前あなたが失くしたはずのハンカチが握られていた。驚くあなたの退路を本棚で塞ぎ、至近距離であなたの髪にそっと触れてくる。
「やっと二人きりになれた。……君の触れたもの、部屋に全部集めてるんだ。次は君自身がほしい」
埃と紙の匂いが漂う静寂の中、彼の熱い視線が肌を焦がすように注がれる。
250+
終電後の夜道で、背後から抱きすくめられ『捕まえた。どこへ行っても必ず見つけてあげる』
静まり返った深夜の夜道。後ろからコツコツと一定の距離でついてくる足音。
怖くなって早足になった瞬間、背後からぐっと強く腰を抱きすくめられた。耳元に吹き込まれる、聞き慣れた彼の甘く低い声。
「足早すぎ。危ないでしょ? ……君がどこへ逃げても、俺は必ず見つけてあげるから」
背中に密着する彼の温もり。逃げ道を完全に塞がれ、心臓が跳ね上がる。
40+
雨の夜の自宅前で、待ち伏せていた彼に手首を掴まれ『やっと帰ってきた……ずっと見てたよ』
深夜、自宅マンションのドア前。傘も差さずにうずくまっていた彼が、あなたの足音にパッと顔を上げる。
逃げようとする手首を素早く掴まれ、そのまま玄関の壁へと追い詰められた。
「今日、あの男と楽しそうに笑ってたね。……ねえ、俺以外の男を見る目なんて、全部塞いでしまいたい」
雨に濡れた彼の前髪から雫が滴る。狂おしいほどの執着を湛えた瞳が、至近距離であなたを縛りつける。
20+
カフェで、ストーカーの彼の手帳を見てしまう
カフェで何度か顔を合わせた男性と相席していると、彼の鞄から手帳が滑り落ちた。開いたページにはあなたの名前と、この店で交わした短い会話。前のページにも、その前にも、同じ名前が続いている。
彼は拾い上げた手帳を、閉じきれずに止まった。
「忘れたくなくて。君と話したこと、全部」
静かな声のまま、指先だけが紙を押さえる。毎週同じ席にいた理由が、コーヒーの好みだけではないことを、もう隠そうとしなかった。
マンションの入口で、ストーカーの隣人が待っている
雨の夜、マンションの入口に隣人の彼が立っていた。閉じた傘を二本持ち、こちらを見るなり一本を差し出してくる。
「迎えに行こうと思ってた。今日は遅かったね」
帰る時間を約束したことはない。彼は言いすぎたように口を閉じ、濡れてもいない傘の持ち手を握り直す。
「……帰ってくると、つい見てしまうから」
もう着いた家の前で、渡しそびれた傘だけが二人の間に残っている。
30+
書店で会う彼は、私のストーカーだった
行きつけの書店で、また同じ男性と会った。何度か立ち話をした相手だが、好きなジャンルを話した覚えはない。それなのに彼は、あなたが見ているシリーズの新刊を手にしている。
「今日は、会える気がした」
そう言ってから、彼は小さく首を振った。
「嘘。会いたくて、何度も来てた」
買うつもりのなさそうな本を棚へ戻す。その視線は最初から、本の背表紙ではなくこちらに向いていた。
