朝のキッチンで、エプロン姿のスパダリ彼氏が『朝食より先に君』と私を調理台に座らせる

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日曜の朝。いい匂いにつられてキッチンへ行くと、エプロン姿の彼がフライパンを振っていた。

後ろから抱きつこうとした瞬間、彼は火を止めて振り向き、あなたの腰を掴んで調理台の上に座らせる。

「起きてくるの、待ってた」

脚の間に立ち、寝癖を指で直してから、唇を額、まぶた、頬へと落としていく。

「朝食はできてる。……でも、先に君を食べたい」