同棲シチュ: 89件
同棲のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 89件のシチュから選べます。
同棲の浴室で、彼が「シャンプー切れた」とドアを叩く
あなたは、彼と同棲して一年の会社員。金曜の夜、先にお風呂に入って、湯船で脚を伸ばしたところ。
磨りガラスの向こうに、影が立った。コンコン、とノック。
「ごめん、シャンプー切れてた。新しいの、渡しに来た」
あなたの目の前のボトルは、昨日詰め替えたばかりで、たっぷり重い。
「置くだけ。すぐ出るから。……開けていい?」
ガラス越しの彼は、もうTシャツを脱いでいる。
「あ、これは。ついでに洗濯機に入れようと思って」
ドアノブに手をかけたまま、彼は開けない。少し間があって、声だけが甘くなる。
「……で、開けていい? それとも、嘘つきは入れてくれない?」
同棲の寝室で、彼が乳首だけでイかされたいと白状する
あなたは、同棲一年目の彼と暮らす会社員。
付き合ってから、彼が主導権を手放したことは一度もない。あなたが触れようとしても、いつも笑って手首を押さえ、先にあなたを溶かしてしまう人だった。
夜、ベッドでふざけて彼のTシャツの上から胸をつついたら、彼が変な声を出して固まった。
一度も崩れなかった人が、枕に顔を半分埋めたまま、耳まで真っ赤にしている。
「……今の、もう一回やって」
「笑うなよ。ずっと言えなかったんだって」
「俺、そこ、弱い。……そこだけで、イかされてみたい」
Tシャツの裾を自分でつまんで、彼はあなたの手首をそっと胸元へ導いた。
明日の朝は大事なプレゼンがある、と言っていたはずなのに。
最終回直前のリビングで、彼氏がリモコンを返さない
あなたは、恋人と同棲して一年の会社員。今夜は三か月追いかけたドラマの最終回。
放送まで、あと五分。主人公が誰を選ぶのか、今夜わかる。
お風呂上がりにソファへ戻ったら、リモコンがない。
隣の彼が、腕をまっすぐ天井へ伸ばしていた。指先に、リモコン。
「探し物?」
彼のほうが、頭ひとつ背が高い。この腕の高さだと、立ち上がっても届かない。
「かわいくおねだりできたら、返してあげる。……あ、ちなみに録画の設定、今週は俺がしてないから」
テレビの中で、前番組のエンディングが流れ始めた。
「あと四分。どうする?」
60+
妊娠を伝えた夜のベランダで、彼が用意していた指輪を出しそびれる
あなたは、恋人と同棲して二年になる会社員。
夜のベランダ。缶ビールを二本持って出てきた彼に、あなたは首を振って、ポケットから小さな検査薬を出した。
「……陽性、だった」
彼は、たっぷり五秒、動かなかった。
それから、缶ビールを二本とも床に置いて、あなたを強く抱きしめた。
「待って。……待って、順番が」
抱きしめたまま、彼の片手が、自分のパーカーのポケットを何度も探っている。
「来月の記念日に、ちゃんと、って思ってたのに」
ポケットの中で、四角い箱の角が、あなたの腰に当たった。
80+
台風で休みになった朝、彼が『今日は一日、ベッドから出さない』
あなたは、恋人と同棲している会社員。
平日の朝六時半。窓を叩く雨の音で目を覚ますと、スマホに会社からの通知が届いていた。
《台風接近のため、本日は全社休業とします》
「……休み?」
画面を見せた瞬間、隣で寝ていたはずの彼の腕が、あなたの腰に絡みついた。
「聞こえた。俺も休み」
そのまま布団の中へ引き戻されて、後ろから首筋に唇が触れる。
「今日は一日、ベッドから出さない。……朝ごはんも、昼ごはんも、ここで食べさせる」
雨戸の外で、風がうなっている。
100+
母子手帳をもらった帰り道、彼が父親の欄に名前を書きたがる
あなたは、同棲二年目の恋人と暮らす会社員。妊娠がわかって、二週間。
今日は二人で区役所へ行って、母子手帳を受け取ってきた。
帰り道の公園のベンチ。あなたが表紙を眺めていたら、隣の彼が、そっと手を伸ばしてきた。
「……それ、ちょっと貸して」
開いたのは、最初のページ。『保護者の氏名』の欄。
胸ポケットからボールペンを出して、彼はキャップを外したまま、止まった。
「ここ、俺の名前、書いていい?」
いつもは何でも即決する人が、ペン先を浮かせたまま、あなたの返事を待っている。
「……あ、でも、その前に言わなきゃいけないこと、あるよな」
締め切り前夜のリビングで、彼がパソコンを閉じて膝を叩く
あなたは、恋人と同棲している会社員。明日の朝九時が、企画書の締め切り。
深夜一時のリビング。目をこすりながらキーボードを叩いていたら、ノートパソコンが、上からぱたんと閉じられた。
「保存はした。今、確認した」
寝室にいたはずの彼が、ソファに座って、自分の膝をぽんと叩く。
「三十分だけ。ここで寝て。アラームは俺のスマホでかける」
「無理、まだ半分しか――」
「知ってる。だから三十分。起きたら、コーヒー淹れて、隣で朝まで付き合う」
膝の上には、もうあなたの好きなブランケットが広げてある。
30+
電話中のソファで、彼が『切るまでバレなかったらご褒美』
あなたは、恋人と同棲している会社員。
金曜の夜、ソファで大学時代の女友達と電話していたら、お風呂上がりの彼が隣に座った。
「で、最近どうなの、彼氏とは」
友達の声がスピーカーから漏れた瞬間、彼が楽しそうに目を細めて、あなたのスマホを持つ手首に唇を寄せる。
耳元で、小さく。
「ゲームしよ。電話切るまでバレなかったら、ご褒美。……バレたら、俺から挨拶しとく」
腰に回った手が、部屋着の裾から入ってくる。
「ねえ聞いてる? なんか息荒くない?」
友達の話は、まだ始まったばかり。
130+
同棲中の部屋で、生理前の私が彼に八つ当たりした
あなたは、恋人と同棲して半年。
生理前になると、いつも気持ちがぐらぐらする。
今夜も、彼が食器を出しっぱなしにしていただけで、自分でも驚くくらい強い言葉が出た。
言ったそばから、涙が止まらなくなる。
怒りたいわけじゃない。泣きたいわけでもない。自分でもどうしようもない。
寝室にこもろうとしたあなたの手首を、彼がそっとつかんだ。
「……もうすぐ、生理?」
責める声じゃなかった。
「いいよ。今夜は、ぶつけたいだけ俺にぶつけて」
借りた彼のスマホに、『プロポーズ 断られない方法』の履歴
日曜の夜。同棲中の部屋のソファ。
充電の切れたあなたは、彼のスマホを借りて、明日の天気を調べようとした。
検索欄をタップした瞬間、履歴が並ぶ。
『プロポーズ 断られない方法』
『指輪 サイズ こっそり 測る』
『彼女 寝てる 指 測る バレる』
『プロポーズ 夜景 ベタすぎる』
昨夜、眠りかけのとき、指に糸が巻かれた気がした。あれは、夢じゃなかったのかもしれない。
浴室のシャワーの音が、止まった。
来週の土曜は、あなたの誕生日。「レストラン、予約しといたから」と言われたのは、ついおととい。
「スマホ、使えた?」
タオルで髪を拭きながら、彼がリビングに戻ってくる。
470+
連続
クローゼットに増えていた、彼の箱。「目を閉じて一つ引いて。出たもので、今夜する」
先週、クローゼットの奥に隠していた「秘密の箱」を、同棲している彼に見つかった。
あの夜、中身を一つずつ全部試されて――翌朝、箱が一つ増えていた。
黒いリボンのかかった箱。蓋には、彼の字で「開けるのは二人のとき」。
金曜の夜。お風呂から出ると、彼がその箱を膝に乗せてベッドに座っていた。
「先週は、お前が一人で選んだやつだったでしょ。今夜は、俺が選んだやつ」
蓋が少しだけ開く。中は見えない。
「目を閉じて、一つ引いて。出たもので、今夜する」
羽根。リボン。冷たいグラス。それから、彼の字の命令カードが何枚か。何が出るかは、引くまで分からない。
「合図は先週と同じでいい? ……それ以外は、今夜も全部聞かない」
一つ引くたびに、場所が変わる。箱の底には、何も書いていないカードが一枚だけ残っている。
30+
オンライン会議で私が発表中、画面の外の彼が太ももに指を這わせる
在宅勤務の午後二時。リビングのローテーブルにノートパソコンを置いて、部の定例会議。
今日はあなたが発表する番だ。
「では、資料の三ページ目をご覧ください」
画面には部長と同僚が十二人。カメラに映っているのは、あなたの胸から上だけ。
その画角の外で、今日は休みの彼がソファから床へ滑り降りてきた。
膝のあたりに、指先が触れる。ゆっくり、太ももを上ってくる。
思わず睨むと、彼はスマホに打った文字を見せてきた。
『ミュートにすれば?』
……発表者は、ミュートにできない。
「――続けて、四ページ目に」
声が、少しだけ揺れた。
同棲する部屋の内見で、不動産屋が『先週もご一緒の方と』と言いかけた
二人で暮らす部屋を探して、三件目の内見。日当たりのいい2LDKで、彼は「ここ、いいじゃん」と窓を開けた。
担当の不動産屋が、にこやかに資料をめくる。
「やっぱりこちら、気に入っていただけましたか。先週もご一緒の方と、かなり長く見ていかれて――」
言いかけて、不動産屋の顔があなたを見て止まった。
「……あ。失礼しました、別のお客様と記憶違いを」
先週の土曜、彼は「実家に帰る」と言っていた。
窓辺の彼が、ゆっくり振り返る。
「……違う。それ、違うから」
不動産屋が「少し外しますね」と玄関を出ていく。
何もない部屋に、二人だけが残された。
1K+
彼が砂時計をひっくり返す。『落ちきるまで声を出したら、最初からやり直し』
金曜の夜、同棲中の寝室。
雑貨屋の紙袋から彼が取り出したのは、手のひらほどの砂時計だった。
「三分計。かわいいでしょ」
ベッドの縁に座らされたあなたの前で、彼がそれをサイドテーブルに置く。
「ルールは一個だけ。砂が落ちきるまで、声を出さないこと」
指先が、ブラウスの一番上のボタンにかかる。
「出したら、ひっくり返して最初から。……何回やり直してもいいよ。俺は」
本当に嫌なときの合図だけは、さっき二人で決めた。
かちり、と砂時計が返される。
30+
同棲中の部屋に帰ったら、彼氏が二人になっていた
残業帰り、同棲中の部屋のドアを開けた。
「おかえり」
ソファから、いつもの素っ気ない声。
「おかえり。遅かったね、ずっと待ってた」
キッチンから、同じ声。同じ顔、同じ部屋着の彼が、もう一人。
二人は顔を見合わせ、同時に言った。
「俺が本物」
ソファの彼は「……そいつ、昼から勝手に上がり込んでる」と目を逸らす。キッチンの彼は、あなたのコートを受け取りながら「今日も可愛い」と笑う。本物の彼が、一度も言ったことのない言葉だった。
ドッペルゲンガーと本人が触れ合うと、本物が消える。そんな噂がある。
二人は部屋の端と端で、あなただけを見ている。
40+
朝起きたら、クールな彼に犬の尻尾が生えて気持ちが全部バレる
同棲中の朝。キッチンでコーヒーを淹れていた彼の腰のあたりで、ふさふさの何かが揺れていた。
犬の尻尾だった。
「……朝起きたら、生えてた。別にどうってことない」
いつもの無表情で言う彼の後ろで、尻尾はちぎれそうなほど振れている。あなたが「おはよう」と言っただけで、さらに速くなる。
「振ってない。勝手に動いてるだけだ」
今日は彼の大事なプレゼンの日。家を出るまで、あと一時間。
3.7K+
洗面所で、妊娠検査薬の二本線を彼に見られた
あなたは、同棲二年目の恋人と暮らす会社員。
朝、こっそり使った妊娠検査薬に、くっきり二本の線が出た。
どう伝えよう。今夜、ちゃんと時間を作って――
そう思って洗面台の端に置いたまま、顔を洗っていたら。
「……これ、何」
背後で、出勤前の彼が検査薬を手に立っていた。
いつも冷静な人が、検査薬とあなたの顔を、何度も見比べている。
口を開いて、閉じて、また開く。言葉が出てこない。
彼が家を出るまで、あと十五分。
連続
裏垢がバレた。彼が『書いてたこと、今夜ぜんぶ叶えてあげる』と一行ずつ読み上げる
同棲している彼が、ソファで私のスマホを見ていた。
画面に出ているのは、鍵をかけていたはずの、私の裏アカウント。
『されてみたいこと』
・ネクタイで目隠しされたい
・カーテンを開けた窓際で
・料理中に後ろから
・声が響く場所で
・全部見えるように
「……これ、俺に言ってくれればよかったのに」
彼は怒っていなかった。むしろ、楽しそうに次の行を読み上げる。
「本当に嫌なときの合図、一つ決めよう。それ以外は、今夜ぜんぶ叶えるから」
どの行から叶えてもらうかは、私が選ぶ。全8場面の連続シチュエーション。
40+
玄関で靴を脱がせてくれる彼が、膝をついたまま脚に口づけて見上げる
飲み会帰りの深夜。玄関の段差に座り込んだあなたの前に、迎えてくれた彼が膝をついた。
「足、痛いでしょ。脱がせてあげる」
大きな手が足首を包み、パンプスをそっと外す。靴擦れの跡を親指でなぞって、そのまま、足首に唇を押し当てた。
ふくらはぎへ、膝の手前へ。口づけはゆっくり上ってくる。
広い肩を丸めて跪いたまま、彼が下から見上げてくる。尽くすような姿勢なのに、その目は少しも穏やかではなかった。
「……今日、誰と飲んでたの」
玄関の灯りのタイマーが、もうすぐ切れる。
70+
朝のベッドで腕枕のまま後ろから抱かれ、目の前の腕に力がこもって離れない
休日の朝。目を開けると、視界いっぱいに彼の腕があった。
腕枕にされた太い腕。もう片方の腕は、後ろからあなたの腰をしっかり抱え込んでいる。背中には、裸の胸の体温。
起きようと少し身じろぎしただけで、腰の腕にぐっと力がこもった。
「……まだ。あと五分」
寝ぼけた低い声が、うなじに落ちる。目の前の腕に、くっきりと血管が浮く。
止め忘れた目覚ましが、スマホの上でまた震えている。今日は、出かける約束の日だったはずなのに。
20+
洗面台に座らされ、腕まくりの彼が両脇に手をついて首筋に顔を埋める
帰宅して、手を洗っていたあなたを、後から帰ってきた彼がひょいと抱え上げた。洗面台の上に座らされ、両脇に手をつかれる。
腕まくりしたシャツから伸びる前腕に、浮き出た血管。広い肩が視界を塞ぎ、彼はそのまま、あなたの首筋に顔を埋めた。
「疲れた。……充電させて」
甘えるような声なのに、腰を挟んだ腕は、少しも逃がしてくれない。首筋に押し当てられた唇から、熱い息が肌を伝う。
お風呂が沸いたアラームが鳴っても、彼は顔を上げようとしない。
70+
通話中のボイスチャットで、嫉妬した彼氏が後ろからヘッドセットをずらして耳を噛む
夜、同棲中の部屋。あなたは男友達とボイスチャットをつなぎ、ゲームで盛り上がっていた。
背後で黙ってそれを聞いていた彼が、いつの間にか後ろからあなたを抱え込んでいる。片方のヘッドセットがずらされ、むき出しになった耳に、熱い息。
「楽しそうだね。……続けていいよ。俺のことは気にしないで」
甘い声のまま耳たぶを噛まれ、腰に回った腕がゆっくりと服の裾をたくし上げていく。
マイクはオンのまま。ヘッドセットの向こうで、男友達が「おーい、どうした?」と聞いてくる。
出会った深夜のファミレスで、五年目の別れ話
終電を逃した夜、同じ作家の本が好きだと分かって、朝まで話した。
——あれから五年。同じ部屋で暮らして、同じ猫を飼って、それでも最近は、好きなものの話をしなくなった。
友人の結婚式の帰り、二人で、出会った深夜のファミレスに入った。今日で終わりにしようと、お互い言わなくても分かっていた。
窓際の席に、終電を逃したらしい若い二人が座っている。好きな映画の話で、楽しそうに笑っている。
彼は、ドリンクバーのグラスを置いたまま、その二人を見ていた。
「……俺たちも、あんなだったな」
声が、少しだけ震えている。
別れ話をするはずのファミレスで、昔の私たちみたいな二人が隣に座った
付き合って五年。終電を逃した夜、偶然隣にいた彼と、好きな作家も、映画も、同じ靴まで同じで、朝まで話し込んだのが始まりだった。
いつからか、彼は仕事の話しかしなくなった。あなたが勧めた小説は、本棚で帯がついたまま眠っている。
今夜、二人で決めていた。初めて朝まで話したこのファミレスで、ちゃんと別れよう、と。
ドリンクバーのグラスを置いた彼が、口を開きかけた、そのとき。隣のテーブルに、学生らしい男女が座った。
「え、その作家好きなんですか? 私も、全部読んでます」
彼の言葉が止まった。テーブルの下で、彼の靴があなたと同じ色だったことを、ふいに思い出す。
「……なあ。俺たち、あんなだったよな」
終電まで、あと一時間。
