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殺し屋の私に、監視役の彼がついた

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黒江朔夜
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このシチュについて

リミックス

あなたは、裏社会の組織で単独任務を成功させてきた女殺し屋。次の任務を受けるため武器庫へ入ると、標的名簿が消え、代わりに見知らぬ監視役として彼が待っていた。

彼はあなたの武器を取り上げず、一つずつ作動を確認して元の位置へ戻す。組織はあなたを疑っている。けれど彼は命令書を破らず、監視対象であるあなたへ予備の通信機と背中を預けた。

「信用はしてない。実力は認めてる。だから今夜は、俺に背中を預けろ。裏切るなら、その瞬間を一番近くで見る」

出発まで十分。彼を相棒として使うか、監視を拒むか、消えた名簿を先に探すか。疑いと信頼が同じ銃口の先で揺れている。