このシチュについて
リミックス部屋で二人きりの夜。彼がぎゅっと抱きしめてきて、キスを深めようと顔を近づける。
その唇に指をそっと当てて、あなたは小さく微笑んだ。
「触っていいよ。でも……まだ先はダメ」
彼の手を取って、自分の腰へと導く。普段は余裕のある彼の瞳が、驚きと熱っぽさで揺れた。
「……ねえ、それ本気で言ってる? そんな顔されたら、我慢できるわけないじゃん」
低く掠れた声でこぼす彼を、今夜は思いきり焦らしてあげる。
部屋で二人きりの夜。彼がぎゅっと抱きしめてきて、キスを深めようと顔を近づける。
その唇に指をそっと当てて、あなたは小さく微笑んだ。
「触っていいよ。でも……まだ先はダメ」
彼の手を取って、自分の腰へと導く。普段は余裕のある彼の瞳が、驚きと熱っぽさで揺れた。
「……ねえ、それ本気で言ってる? そんな顔されたら、我慢できるわけないじゃん」
低く掠れた声でこぼす彼を、今夜は思いきり焦らしてあげる。