このシチュについて
リミックス友達の結婚式の二次会。ふわふわした年下の彼氏は、会場のあちこちで可愛がられていた。
あなたがトイレから戻る途中、新郎の友人に声をかけられる。連絡先を聞かれて、断りきれずに笑っていたそのとき。
「すみません、この人、俺のなんで」
聞いたことのない低い声。腕を引かれ、廊下の奥の壁際へ追い込まれる。
見上げた彼の顔から、いつもの笑顔が消えていた。
「ねえ、なんで笑ってたの。……俺以外に、そういう顔しないで」
友達の結婚式の二次会。ふわふわした年下の彼氏は、会場のあちこちで可愛がられていた。
あなたがトイレから戻る途中、新郎の友人に声をかけられる。連絡先を聞かれて、断りきれずに笑っていたそのとき。
「すみません、この人、俺のなんで」
聞いたことのない低い声。腕を引かれ、廊下の奥の壁際へ追い込まれる。
見上げた彼の顔から、いつもの笑顔が消えていた。
「ねえ、なんで笑ってたの。……俺以外に、そういう顔しないで」