豹変シチュ: 22件
豹変のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 22件のシチュから選べます。
250+
連続
上司に送ってもらった夜、年下の彼が玄関で『……その香水、誰の?』。いつもの敬語が、朝まで戻らない
会社の飲み会の帰り。方向が同じだからと、上司がタクシーで家の前まで送ってくれた。
部屋で待っていた年下の彼が、玄関で私のコートを受け取る。いつもみたいに『おかえりなさい』と笑う――はずだった。
コートに顔を寄せた彼が、動きを止める。
「……この香水、誰のですか」
答える前に、背中が玄関のドアに当たった。
「送ってくれたの、誰。……答えて。敬語、もうやめるから」
洗面所、上司からの『無事着いた?』の通知、ソファ、ベッド、夜明けのベランダ。いつもの“わんこ”が、朝まで年下に戻らない、全8場面の連続シチュエーション。
40+
キッチンで、料理中の彼氏にいたずらしたら火を止められた
日曜の夕方。キッチンで夕飯を作る彼氏の背中に、私はさっきからくっついている。
つまみ食いをして、脇腹をつついて、エプロンの紐をほどいて。
「危ないって」と笑う彼の反応が楽しくて、やめられない。
三回目に紐をほどいた、そのとき。
彼が黙って、コンロの火を止めた。
振り向きざまに手首を取られて、背中が冷蔵庫に当たる。見下ろしてくる目は、さっきまでの困り顔じゃない。
「火、止めたよ。……これで、両手が空いた」
鍋の中で、煮込みがまだ小さく音を立てている。
210+
優しすぎる彼氏が、ある夜いきなり『今日は俺の言うこと聞いて』
昔の恋のせいで、あなたは「刺激的な男」にばかり惹かれていた。
だから今の彼氏は、優しくて完璧すぎて、どこか物足りない。……そう、親友に漏らしたのを、たぶん聞かれていた。
その夜、部屋に来た彼は、いつもの穏やかな笑顔のままネクタイをゆるめた。
「物足りないんだって?」
壁際に追い詰められる。耳元で、聞いたことのない低い声。
「じゃあ今日は、俺の言うこと聞いて。……嫌なら、ちゃんと嫌って言えよ」
360+
同棲部屋のソファで、優しすぎる彼氏の笑顔が消える
付き合って三年、同棲して一年。彼は一度も怒ったことがない。声を荒らげたことも、私を強く引き寄せたことも。
ソファで並んでドラマを観ていた夜、私は冗談のつもりで言った。
「優しすぎて、ちょっと物足りないかも」
リモコンを置く音がした。
振り向くと、彼の顔からいつもの笑顔が消えていた。大きな手が、私の手首をソファの背に縫い止める。
「……ずっと我慢してたんだよ。怖がらせたくなくて」
低い声のまま、目を逸らさない。
「物足りないなら、もう我慢しなくていい?」
30+
新しい上司は、泣き虫だった幼馴染。『もう、その呼び方はやめて』
異動初日。新しい部長として紹介されたのは、背の高い、隙のないスーツの男性だった。
名札の名前に、あなたは息をのむ。小学生の頃、いじめられるたびにあなたの後ろに隠れていた、泣き虫の幼馴染。転校して以来、十五年会っていなかった。
会議のあと、彼に呼ばれて二人きりの会議室へ入る。
思わず昔のあだ名で呼ぶと、彼はブラインドを下ろしてから、ゆっくり振り返った。
「その呼び方、もうやめてくれる?」
机に手をつき、あなたを見下ろす。
「今度は俺が守る番だって、ずっと決めてたんだ。……十五年、待たせすぎた?」
90+
ソファで髪を乾かしてくれていた優しい彼が、ドライヤーを止めて豹変し覆いかぶさる
「今日もお疲れさま、よく頑張ったね」――深夜、疲れ果てて帰宅したあなたを、彼はあたたかいハグで迎え、お風呂まで沸かしてくれていた。
お風呂上がり、ソファの前のラグに座らされ、彼の脚のあいだで髪を乾かしてもらう。温かい風と、ゆっくり髪を梳く指。うとうとしかけたその時、ドライヤーの音がふっと止まった。
うなじに落ちる、荒い吐息。パジャマの襟元に指がかかり、そのままソファの上へ仰向けに引き上げられる。
「……たくさん甘やかしたんだから、今度は俺の番。朝まで、たっぷり可愛がってあげる」
甘いスパダリの、理性が壊れる夜。
140+
離婚届を見つけた夜、いつも穏やかな夫が初めて声を荒らげる
結婚して五年。喧嘩一つしたことのない、穏やかな夫。
その夫が、寝室の引き出しにしまっていた離婚届を手にして立っていた。署名欄には、もうあなたの名前がある。
「……これ、何?」
答えられずにいると、紙がくしゃりと握りつぶされた。
「何が不満だった。俺が優しいだけで、つまらなかった?」
初めて聞く荒い声。壁に手をつかれ、逃げ場がなくなる。
「なら、優しいのはもうやめる。……俺がどれだけお前を離したくないか、今夜で全部わからせる」
懺悔室で私の告白を聞いた優しい神父が、格子越しに声色を変える
古い教会の懺悔室。格子の向こうにいるのは、町で一番優しいと評判の若い神父だ。
「どうぞ、お話しください」
いつもの柔らかな声に促されて、私は罪を打ち明けた。
――神父様のことを、毎晩考えてしまうんです。
長い沈黙。そして、格子越しに聞こえてきたのは、聞いたことのない低い声だった。
「……それは、困りましたね」
格子の隙間から、長い指が伸びてくる。
「私も同じ罪を、毎晩神に告白しているんですよ。……あなたの名前で」
真面目な眼鏡の同僚が、眼鏡を外した途端に私をデスクへ押し倒す
終電間際のオフィス。締め切りを乗り切ったのは、私と、隣の席の真面目な同僚だけだった。
「お疲れさま。……眼鏡、曇ってるよ」
冗談で、彼の眼鏡を外してあげた。
その瞬間、彼の目つきが変わった。手首を掴まれ、背中がデスクの上の書類に沈む。
「……眼鏡外すと、何も見えないんだよね」
至近距離で見下ろす彼が、薄く笑う。
「だから、これくらい近づかないと。……君の顔が見えない」
90+
物腰の柔らかい花屋の店員が、閉店後に鍵をかけて敬語をやめる
毎週金曜、仕事帰りに寄る小さな花屋。店員の彼はいつも穏やかで、丁寧な敬語で花を選んでくれる。
今日はつい長居して、閉店の時刻を過ぎてしまった。
「すみません、すぐ出ます」
慌てて振り返ると、彼は入り口のシャッターを下ろし、鍵をかけていた。
「毎週、誰のために花を買ってるの」
敬語が消えている。エプロンを外した彼が、花の香りの中で一歩近づいた。
「ずっと聞きたかった。……答えによっては、今夜は帰さない」
20+
他の男に口説かれる私を見た瞬間、天然な年下彼氏が低い声で壁際へ追い込む
友達の結婚式の二次会。ふわふわした年下の彼氏は、会場のあちこちで可愛がられていた。
あなたがトイレから戻る途中、新郎の友人に声をかけられる。連絡先を聞かれて、断りきれずに笑っていたそのとき。
「すみません、この人、俺のなんで」
聞いたことのない低い声。腕を引かれ、廊下の奥の壁際へ追い込まれる。
見上げた彼の顔から、いつもの笑顔が消えていた。
「ねえ、なんで笑ってたの。……俺以外に、そういう顔しないで」
40+
仮面舞踏会で他の男と踊った夜、紳士的な婚約者が豹変して鍵をかける
政略で決まった婚約者は、いつも完璧な紳士だった。手袋越しにしか触れず、声を荒げたこともない。
仮面舞踏会の夜、仮面をつけた見知らぬ貴族と一曲だけ踊った。その直後、あなたは婚約者に手首を掴まれ、控えの間へと連れ込まれた。
扉に鍵がかかる。
彼は自分の仮面を外し、手袋を床に落とした。素手が、初めてあなたの頬に触れる。
「私が、どれだけ我慢してきたと思っている」
その声は、知らない男のものだった。
130+
わんこ系の彼氏の前で元彼の話をした瞬間、彼の目つきが変わる
いつも尻尾を振る子犬みたいな年下の彼氏。ソファでじゃれ合いながら、何気なく元彼の話をした。
『前の人は、こういうの嫌がったんだけど』
彼の手が、ぴたりと止まる。
「……今、誰の話した?」
次の瞬間、ソファに押し倒されていた。見上げた顔は、いつもの甘えた顔じゃない。
「前の人のこと、思い出せないようにしてあげる。……俺だけ覚えてればいいでしょ」
両手首をソファに縫い止める力が、思ったよりずっと強い。
ストーカーを追い払った笑顔の隣人が、『次は俺から逃げられないね』
帰り道、ずっと誰かにつけられていた。マンションの廊下で振り向いた時、男を追い払ってくれたのは、いつも笑顔で挨拶してくれる隣の部屋の彼だった。
「大丈夫? ……もう来ないよ。ちゃんと、話つけといたから」
ほっとして玄関の鍵を開けたあなたの後ろから、彼の手がドアを押さえる。
「ねえ、俺がずっと見てたって、気づいてた?」
笑顔のまま。でも、目だけが全然笑っていない。
「あいつはもういない。……次は、俺から逃げられないね」
閉館後の書庫で、無口な司書が豹変して『ここは静かにする場所ですよ』
図書館の閉館後、あなたは返し忘れた本を届けに書庫へ入れてもらった。いつも無口で、目も合わせてくれない司書の彼と、二人きり。警備員の巡回まで、二十分。
書架の間で、本を差し出したあなたの手首を、彼が掴んだ。
「……毎週、同じ時間に来て、同じ席で、俺を見てましたよね」
ゆっくりと書架に背中を押しつけられる。普段の彼からは想像できない、熱を帯びた目。
「ここは、静かにする場所ですよ。……だから、声は我慢してください」
30+
大人しい後輩が眼鏡を外して豹変し、『先輩が煽ったんですよ』
飲み会の帰り道、終電を逃したあなたを、いつも大人しい後輩がタクシーで送ってくれた。
マンションの前で降りたところで、彼が静かに眼鏡を外した。
「先輩、今日ずっと俺のこと、可愛いって言ってましたよね」
声が、いつもと違う。低くて、迷いがない。壁際に追い込まれ、外した眼鏡を胸ポケットに差し込まれる。
「可愛い後輩、もうやめていいですか。……先輩が煽ったんですよ」
オートロックの前で、手首を掴まれた。
閉店後の中華料理店で、優しい料理人の裏の顔を見てしまった
仕事帰りに通い続けている、路地裏の小さな中華料理店。閉店後、置き忘れたスマホを取りに戻ると、表の灯りは消えていた。
裏口から覗いた厨房の奥。いつも「今日もお疲れさま」と大盛りにしてくれる料理人の彼が、見知らぬ男の胸ぐらを掴んでいた。
目が合う。彼は男を勝手口から追い出し、何事もなかったようにエプロンを外した。
「……忘れ物、これ?」
差し出されたスマホの隣に、ラップのかかった小皿がひとつ。あなたの好きな焼売が、取り置かれていた。
そういえば、あなたが案内されるのはいつも、裏口からは見えない奥の席だった。
「今見たことは忘れて、帰ったほうがいい。三十分後に、もっと面倒な客が来る」
声はいつもと同じなのに、目だけが笑っていない。
4.9K+
連続
疲れ果てた深夜のベッドで、優しい彼が豹変してパジャマを剥ぎ取り覆いかぶさる
「今日もお疲れさま、よく頑張ったね」――深夜、疲れ果てて帰宅したあなたを、彼はあたたかいハグと膝枕で優しく包み込んでくれた。お風呂上がりにパジャマを着て、ベッドで心から安心しきったその瞬間、背後から抱きしめていた彼の吐息が荒くなる。パジャマのボタンに指がかかり、シーツの上へ仰向けにねじ伏せられる。「……たくさん甘やかしたんだから、今度は俺の番。朝まで、たっぷり可愛がってあげる」――甘いスパダリの、理性が壊れる夜。
30+
同居人が不思議な飴で豹変、数分ごとに距離感がバグる夜
あなたは、コンビニで見つけた怪しい限定飴を男性の同居人と試した女性。笑いながら口にした彼は、その直後から様子がおかしくなる。やたら甘えてくると思った次の瞬間には、今度は妙に挑発的になり、またすぐ照れて元に戻る。効果が安定せず、彼自身も今の自分を制御できていない。ワンルームの夜に、距離感だけが何度も壊れては戻る。
450+
不思議な飴で甘えんぼ化、でも時々ツンに戻る幼馴染
あなたは、屋台で見つけた妙に怪しい色の飴を幼馴染の彼と試した女性。冗談半分で口にした彼は、数分後には別人みたいに素直になっていた。『なあ、今日はもっと近くにいてよ』なんて言うはずのない彼が、やけに甘えてくる。けれど効果は安定せず、ときどき元のツンとした性格に戻っては、自分の言動を思い出して真っ赤になる。甘えと照れ隠しが交互に押し寄せる、落ち着かない一日。
390+
チンピラに絡まれた帰り道、優しい彼が凄腕の護衛に変わった
食事を終え、優しい彼と並んで歩く夜の繁華街。近道へ入ったところで、金を要求するチンピラたちに囲まれます。いつも穏やかにあなたの話を聞いてくれる彼は、怯えるどころか周囲の人数と出口を一瞬で確認し、あなたへ「俺の後ろから離れないで」と静かに告げます。
次の瞬間、彼の立ち姿も視線も別人のように変わりました。隠していた本当の仕事は、要人を守る凄腕のボディーガード。最初の返信では、彼の背後へ移動する、明るい通りへ戻ろうと伝える、助けを呼ぶ、なぜ護衛の仕事を隠していたのか尋ねるなどを選べます。
7.3K+
七年ぶりの幼馴染は、優しい顔で私を奪い返す
地元に戻ったあなたを迎えたのは、昔は弟のように思っていた幼馴染だった。懐かしい笑顔はそのままなのに、あなたの荷物を持つ手も、隣に立つ距離も、もう昔とは違う。
「今さら姉みたいな顔をしないで。七年分、俺は待ったんだ」
守られる側だったはずの彼が、今度はあなたを守り、奪い返そうとする。再会と豹変が甘く刺さる幼馴染ロマンスです。
