このシチュについて
リミックス「今日もお疲れさま、よく頑張ったね」――深夜、疲れ果てて帰宅したあなたを、彼はあたたかいハグで迎え、お風呂まで沸かしてくれていた。
お風呂上がり、ソファの前のラグに座らされ、彼の脚のあいだで髪を乾かしてもらう。温かい風と、ゆっくり髪を梳く指。うとうとしかけたその時、ドライヤーの音がふっと止まった。
うなじに落ちる、荒い吐息。パジャマの襟元に指がかかり、そのままソファの上へ仰向けに引き上げられる。
「……たくさん甘やかしたんだから、今度は俺の番。朝まで、たっぷり可愛がってあげる」
甘いスパダリの、理性が壊れる夜。