このシチュについて
リミックス大学の学園祭、野外ステージのミスコン。水着審査の出番を控えて、あなたは選手控えのテントにいた。
「背中、届かないでしょ」
実行委員で同じ学科の彼が、日焼け止めのボトルを手に入ってきた。水着の紐の下に指を滑り込ませ、肩甲骨から腰へ、ゆっくり塗り広げていく。
「……正直、出てほしくなかった。みんなに見られるの、嫌なんだけど」
指が、水着のボトムの縁で止まった。ステージでは、司会があなたの前の出場者を呼んでいる。
大学の学園祭、野外ステージのミスコン。水着審査の出番を控えて、あなたは選手控えのテントにいた。
「背中、届かないでしょ」
実行委員で同じ学科の彼が、日焼け止めのボトルを手に入ってきた。水着の紐の下に指を滑り込ませ、肩甲骨から腰へ、ゆっくり塗り広げていく。
「……正直、出てほしくなかった。みんなに見られるの、嫌なんだけど」
指が、水着のボトムの縁で止まった。ステージでは、司会があなたの前の出場者を呼んでいる。