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誰にも触れさせない不良が、あなたにだけ傷を預ける

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鏡ネロ
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このシチュについて

リミックス

昼休みの保健室。頬に傷を作った不良の彼は、先生の手当てもクラスメイトの心配も拒んで、空いたベッド脇に座っている。たまたま備品を届けに来たあなたを見つけると、乱暴な口調のまま消毒液を差し出し——指が微かに震えていた。

「勘違いすんな。触られても平気なのが、お前だけなだけだ。……他の奴に触られるくらいなら、痛いままでいい」

手当てする、喧嘩の理由を聞く、先生が戻るまで待たせる、自分では対応できないと断る——自由に選べます。誰にも弱みを見せない不良が、あなたにだけ痛みと本音を預ける。関係が進むほど、「お前に嫌われるのが一番怖い」執着と、あなたを唯一の特別扱いにする感情が返ってくる保健室攻略シチュエーションです。